2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

≫ EDIT

オカメで締めくくり

ことしも残すところ、今日1日ですよ~~。
明日はもう新年あけまして2009年ですよ。
びっくりするわ。1年が早くて。

ブログ更新はサボリ気味だったですが
今年さいごの日くらい何か書こうと思ったらキーボードが反応しない・・・。
私の愛機(古~~いMacですよ)はここんとこ調子悪い。画面も変だ。

仕方ないのでWinのノートを使いますが、Winのキーボード苦手です。
ていうかWindowsが嫌いで苦手です。ちゃんとUPできるでしょーか。

 鳥部屋のオカメ

「はなれ」の鳥部屋に放し飼いの若オカメたちは、当然無加温ですが元気です。
春遅くの生まれなので、最近やっと雛換羽が完了したところです。

壁側に止まり木と棚をつけてやったのにカーテンレールにばかり止まっている。
足が冷たくないかと思うのだが、気にしてないみたいだ。
オカメは寒さに強い鳥だしね。

    EM兄弟
           ↑
ホワイトフェイス・エメラルド兄弟。
左がスプリットで右が現物。淡くて綺麗だなぁ。来年はメスが生まれてほしい。

    DS♂♀
          ↑
ドミナントシルバーはライトなタイプが4羽生まれていたが、
その4羽は♂2♀2にうまく分かれた。(左♀、右♂)
シルバーは、やっぱ、頭が黒いね。
♀なんか胸や背中は淡くてもガングロだね。
来年はドミナントシルバーもWFのやつを作りたいです。(言うだけ言っとこ)

それでは皆さん、良いお年を~~。

| オカメインコ | 14:23 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニシキゴイ

現在時刻 11:25PM 。
夫を駅まで迎えに行き帰ってきたところ。

錦鯉のことを書こうと思っていたのだが、そのまえに。。。

車で駅まで向かう途中で、後部座席からノソッと影が迫って来た。
ギクッとして一瞬固まったら、その影が「ニャ~~」と鳴いた。

あの猫だ・・・・・(ーー;) なんで乗っとんねん。

あの顔のデカい、私の車にシッコをかける猫だ。どっかの飼い猫だ。
昼間、車内の荷物を降ろすために暫くドアを開けっ放していたが
そのスキに入りこんだようだ。ずっと閉じ込められていたんだな~~。

ほんとビックリしたよ。事故るとこだった。
夫を乗せて、猫と一緒に帰ってきたよ。

 錦鯉2 錦鯉1

今日はとっても寒い日だった。
ここは降らなかったけど、県内では雪のところもあった。

で、私の家の真裏はドブ川だという話はたびたび書いているが、
そのドブ川に、秋くらいから、ナゼか錦鯉が泳いでいる。
2階の窓から撮ったので空や木が水面に写りこんでよく見えないだろうが
矢印のところに写っている。
いままでに何度か遭遇しているのだが、どうやら4匹いるようなのだ。
今日も4匹来た。
いちばん大きいのは白い個体で、50cmは確実にある。
白地に赤黒斑のは40cmくらいだと思う。

なんでこんな所にいるんだろうなー。

| 雑感とか(グチ多し) | 23:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

伊勢神宮(外宮)

 外宮4 外宮6
 外宮3 外宮7
 外宮2 外宮1

自分用の年賀状はまだ出来てません(-"-;)
ネタに困ったときは写真にしよ、と土曜日に伊勢神宮を撮りに行ったのだが、
腕もカメラも良くないので上手く撮れなかった。
木が鬱蒼と茂っているので暗いし、鳥居は逆光だし。

今回行ったのは 「外宮」 だが、
よその人は、いや、テレビのアナウンサーでも、これを 「げぐう」 と言うね。
「内宮」 を 「ないぐう」 と言うしね。
それに 「」 にアクセントを持ってくるでしょう。

伊勢の地元民は誰もそんなふうに言わないよ。
「外宮=げくう」 です。アクセントなしで平坦に言います。
「内宮=ないくう」 です。これは 「」 にアクセントです。

そして地元民は神宮を 「さん付け」 で呼びます。
げくさん」 「ないくさん」 と呼ぶんですよ。

あ、それから、
よその人は 「鳥羽」 を 「ば」 と頭にアクセントを持ってきますが
地元ではアクセントなしに平坦に 「とば」 ですね。

| 雑感とか(グチ多し) | 20:38 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やっと見っけた♪

見っけた、っていうか
掃除機かけてたら「カコーン!」と何か引っ掛かった。

 猫パズル2 何だと思うかね。

半年くらい前になくして見つからず忘れてた物だ。
狭い家なのになぜ見つからないのか。掃除をあまりしないからだ。

で、これは何かというと

  猫パズル 木製の猫パズルのピースだ。

いつだっけな~~10年前くらいかな、
テーブルソーが安売りしてたので、さして目的もなく購入した時、
何でもいいから早く使ってみたくて作ったのがコレだ。20cm×23cm。
こんな役に立たない物を作って遊んでいたあたり当時はヒマだったらしいな。


ところで私は島根県とか富山県とか鳥取県とか福井県とか・・・・・
どこにあるのか分からない。
分かってる県を上げたほうが少なくてすむかな。
などと「いかに馬鹿か」をブログで自慢?してしまうあたり本当に馬鹿だ。

猫パズルなんか作らずに「日本地図パズル」を作るべきだったのだ!
いま欲しい。それ。
四重苦にもなって小学生以下か、私。


鳥ブログのはずなので、一応キンカでも貼っとこ。

  ハーフサイダー1  ハーフサイダー2

左半身がオス、右半身がメス、の変な鳥「ハーフサイダー」です。
そのうちもっとたくさん写真を載せます。HPにも。

| 雑感とか(グチ多し) | 21:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オカメを隔離

具合が悪くなって保護した鳥が回復しても冬期の外禽舎に戻せないので、
この時期には室内飼いが増えて困るな~~。
という話を昨日書いたばかりなのに、またしても1羽増えてしまった。

  PFパール

パステルフェイス・パールの「バロック」♀。元気がないので保護。
オカメ以上の大きさの鳥には全部名前がついている。
小さい鳥はよほど特徴があるか、または病院でカルテを作った鳥だけ。

そのバロックちゃんだが、
うちへ来た時点で後頭部から首にかけてズルッと、激しくハゲだった。
すぐ生えてくるさ、と思っていたのだが1年近くハゲのままだった。
よほど仲間に何度も抜かれたらしい。こりゃもう生えないなーと諦めた。

諦めたとたんに最近になって生え始めた。
・・・のだが、生えた羽毛が真っ白だ。(黄色い毛が生えるべきなのに)

   毛根損傷
今マウスでいいかげんに描いた絵だが、そう、こんなふう。

キンカフリークのパイドのページ(文末)に「酷く抜かれたり何度も抜かれたりして毛根が損傷すると、クセッ毛が生えてきたり、色素のない白い羽毛が生えてきてパイドのようになったりする」と私は書いたが、錦華鳥ではよくあるがオカメでは初めてだ。
錦華鳥は地色が白なので、色素が抜けた白い羽毛が生えても「パイドみたい」になるだけだが、このバロックちゃんの場合は地色が黄色なのに白が生えてきてしまったので三毛になってしまった。

でもハゲよりいいか。面白いし。

| オカメインコ | 23:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

自作ペットヒーター

で、昨日の「犬缶のヒーター」の続き。
保温電球は、20Wの小さいもの。かならず耐熱ソケットを使う。
       ↓            ↓
  保温電球  耐熱ソケット

コードとプラグを買ってきて作っても勿論いいが、壊れた家電のコードをちょん切って使ってもいい。
ドッグフードの空き缶には側面に穴をポコポコ開けておく。
土台の板は四角でもいいが、角を落として8角形にする。勿論◯でもいい。

次に図のようにベース
缶のすぐ内側になる位置に木切れを裏からネジ留めする。

土台の中央に配線済の耐熱ソケットをネジ留めする。
電球をセットして、缶をかぶせ、根元を木切れにネジ留めする。

  自作ヒーター  竹カゴ保温室3

以上で完成だが、そのまま置いて使ってもいいが、上部がアチチになるので鳥が乗らない使い方ならいいが、乗っかってしまう場合は土台を上にして逆さにして使う。
熱は上に上がるので鳥は土台の板に乗りたがる。20Wはいいかんじ。
下部は熱くならないが、安定が悪くなるので私は猫缶とか、この画像ではキャンディの空き缶とかを置いてその中にヒーターを立てている。

「変な自作ヒーター」完!

| 日曜大工(DIY) | 08:18 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

保温・加温

我が家は禽舎の網をビニールで被うくらいの防寒対策しかしていない。
伊勢はわりに温暖なところなので寒風が防げれば大丈夫だ。

それでも多数羽を飼っていると、寒い時期、中には体調を崩すものも出てくる。

少し前にキキョウが1羽元気をなくし、室内に取り込んで保温+治療していた。
あの鳥はその後 元気になり肉も付いてきたので禽舎の仲間の所へ戻した。
ぶり返さないか心配したが、大丈夫のようだ。

あのキキョウは寒さが厳しくなる前だったので良かったが、一旦室内に入れて暖めた鳥はなかなか冬期屋外へ戻すことは(おもに心情的にだが)難しい。
それでそのまま春まで人間と一緒にぬくぬくさせてしまう鳥が1羽、また1羽、と保護されて増えてしまう。

キンカチョウは分母が大きいので保護されるのがあちこちのカゴから集まる。
たいていは暖めると元気になるが、元気になったからといって戻せない。
保温には、小さいカゴならキキョウの時のように市販のペットヒーターを使う。
カゴのまわりは前面を除いてビニールで被う。     ↓
一部その上から布をかけたりもする。

  保温ビニール  ペットヒーター
     ↑
だんだん保護する鳥が増えてくるとキンカとオカメなど同居できる鳥は大きいケージに一緒に入ってもらったりする。

これは1cm×1cmの目の溶接金網の100cm幅をそのまま生かした自作ケージ。
     ↓     側面は百均のバーベキュー網。結束バンドで組み立て。
     ↓      (幅100cm・奥行き45cm・高さ70cm)
  自作ケージ  ヒーター設置
                     ↑
長いヒーターを底面に設置できるように作ってある。
このヒーターは最近地元じゃ売ってないのだが・・・サッシの結露防止用だ。
フンや水分で電球のように割れることもなく、掃除も簡単で消費電力も低い。
触ってもアチチじゃないし。なのでとっても気に入っているのだが。
             ↓
      結露防止ヒーター

キンカチョウなど小さい鳥で隔離が必要なときは竹カゴ保温セットがある。
      ↓
 竹カゴ保温室  竹カゴ保温室2  自作ヒーター

市販のペットヒーターを引っ掛けるところがないこと、それと、
市販のヒーターは(私にとって)高価いこと、
これらの理由で自作した変なヒーターを使っている。
一番右の写真を見てわかったかもしれないが、外側はドッグフードの缶だ。
作り方と使用法はこんど書きます。→作り方へGo

| 器具・用品・餌 | 08:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トップ画像の鳥

年賀状を作らなくてはならない、と思うと面倒で現実逃避したくなる。
で、同じくらい面倒なのにブログの縁飾りを作って遊んでしまった。
なにをやってるんだ私は!

そうやって遊んでいたら夫が背後に立ってPC画面を覗き何か言った。
すごくイヤ。うしろに立たれるだけでイヤ。
私の世界に入ってくんな。

嫌われついでに「この看板って既製品?」とぬかしやがった。
これはね、私がレイヤーを重ねて切り貼って作った看板だし、ウチの鳥だよ!
「見たような鳥ばっかだと思った」だって。むかつくー。

左から順に
ナナクサインコ シナモンレッドの「プーちゃん」
ウスユキバト ノーマルの「ヨシト」
キンカチョウ グレーイザベルの「まめ」
オカメインコ WFドミナントシルバーの「唯一くん」
ミカヅキインコ の「京ちゃん」
観賞鳩フリルバック の・・・名なしペア

それと、記事タイトルの前に付いてるワンポイントだってウチの鳥だっつの。
コキンチョウ レッドヘッド・ホワイトブレスト・イエローバックSF の「白菜くん」だよ。
・・・・・・・・・・・へんな名前・・・・・・・・
「ちっちゃいもんで虫かと思った」だって。むかつくー。

| 雑感とか(グチ多し) | 18:10 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鉱物飼料など

鳩レースというのはお金のかかるもんだよね。
全然くわしくはないのだが、レース鳩のサイトや「愛鳩の友」なんか読むとすごい世界だなと思う。
優秀な種鳩はかつて一千万とかした時代があるし、今だって数百万円する鳩がいるでしょう。

競走馬もそうだけど、そういう大金が動く世界の動物は飼料やサプリや薬品もよく研究されている。
レース鳩用のそういったものがベルギーだっけな?の会社から良いのがたくさん出てるんだけど私なんかじゃなかなか入手できない。
日本でもレース鳩協会などに所属してればまとめて輸入したものが入手できるのかもしれないが。

前置きが長くなったが、ようするに、鳩用の製品の一部を小鳥にも流用してるんだよね、って話だ。

あんまり難しい物じゃない。鉱物飼料やカルシウム剤などの類だ。
たとえば飲み水に溶かして与えるカルシウム剤でも、小鳥用のネクトンMSAなんか買ってちゃお金がもたない。
数カゴくらいの飼育数ならいいが、インコ・鳩・フィンチとりまぜ400羽とかいるのに。
だから水に溶かして与える類のものはレース鳩用のを買うことがままある。

鉱物飼料の類では、インコ飼育者は鳩用の「塩土」や「プラスリン」を使う人がいるのは珍しくないと思う。
   竹炭グリット  ビタミネラル
      ↑
プラスリンも好きだが、これは別の似た製品で、ボレーと竹炭とグリット(砂)とレッドストーン(粉砕レンガ)が一緒になったもの。鳩はもちろんだがインコ類には好評だ。
フィンチには粒が大きいと思われそうだが小粒を選って食べるし、あなどるべからずけっこう砕く。

右のは「ビタミネラル」という製品なのだが、インコ用のミネラルブロックを粉にしたようなもの。
チョークの粉みたいでマズそう、と私が思っているので我が子(鳥)にも以心伝心するらしく、喜ばない。
なのでボレーにまぶして与えたりフィンチの剥き餌にふりかけたりする。

竹炭 砕竹炭 ボレー竹炭mix
    ↑
最近、地元農家の直売所に行ったら砕いた竹炭が安価で売ってた。
私はマトモに高い竹炭を買って自分で砕いていたが、堅くてタイヘンだったのに。
こんどからこれ買おう。
鶏用のボレーの大袋は安価だが、このボレーに竹炭を混ぜたらオカメが喜ぶ。
大きいインコは竹炭の大きめのカケラもバリバリ砕く。それも楽しいみたいだ。

   ミネゲン20kg袋  ミネゲン2
    ↑
うちの観賞鳩たちの餌はレース鳩の餌屋さんで通販してもらってるのだが、サンプルで付いてきた新製品が鳩・インコ・キンカにまで大好評だったので20キロ袋×2を注文し、今日届いた。
         ミネゲン商品説明←ここをクリック

ボレーに混ぜて与えてもいいし、キンカのカゴになら敷き砂がわりにしてもいいな。

| 器具・用品・餌 | 18:08 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ソウシチョウ哀れ

朝ごはん食べながら新聞を読んでいたらこんな記事があった。

想思鳥の記事
   2008年12月12日 中日新聞 三重版より


いろんな事を考えたがまとまらないので、その内のいくつかを書く。

まず単純に当然ながら、「死んじゃった鳥は可哀想になぁ」と。
衰弱して震えていた生き残りの1羽はすぐに適正な処置ができる人が見つけていたなら助けられたかもしれない。
でもまぁ獣医でもない限り普通の人じゃせいぜい箱に入れて暖かい部屋に置くくらいの事しかしないだろうから無理か。
それに助けることに意味がないかもしれない、後述の理由で。

想思鳥(ソウシチョウ)はかつてショップで安価で売っていたものだが、
今や2005年6月に新設された*特定外来生物法の指定種である。
 *正式名=特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律
逃がしたものが自然界で殖えてしまい日本の在来野鳥の生態系を壊すというので飼うこと自体が制限されたのだ。
「絶対に飼っちゃいけない」という法律ではないが現実にはもう飼えない。

なぜなら飼うには環境大臣の許可が要り、しかも許可者限定+飼養個体限定。
つまり他の人に譲るのも交換も補充もダメ。さらには繁殖禁止。輸入禁止。
そして許可証保持者が飼えなくなったら殺処分。
これは結局「国内から指定種を駆逐+抹殺する」という目的で作られた法律だ。

「捕っても捕っても追いつかない」などと言われて捕獲され殺処分されている。
ソウシチョウは何も悪くないが、人間が安易に捨てたりウッカリ逃がしたりするからこういう事になる。
捨てる人は許せないが、私はついウッカリ逃がす人も大嫌いだ。
そういう人はたいてい何度でもウッカリ逃がすからだ。管理が悪い。
鳥を逃がすことを大したことだと思っていない人が多い。安価な鳥だと特に。

そういえばベニスズメも何処かの河原で大繁殖してるそうだが、あれは大丈夫なのかな。

関東圏ではワカケホンセイインコ(月の輪インコ)の大繁殖も有名だが
ワカケなんか大きいし鳴き声もすごいし糞も、
色々とソウシチョウよりインパクトある鳥だが、あれはどうなんだろう。
ワカケは色変種が多数出ていて美しい品種が多く輸入されていて人気がある。
ソウシチョウのように「指定種」になんかされたらどうするんだ。

他にもいろいろ取り留めもない事を考えたが、このへんで止めとこ。

| 雑感とか(グチ多し) | 14:23 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

セキセイ増殖中

すっかり冬! で、夜間は冷え込むが、セキセイだけは無駄なくらい元気だ。
巣立ったばかりのヒナ鳥でも外禽舎+無加温で全然平っちゃらな顔している。
それは羽衣とか大型とかじゃない「ふっつ~ぅ」のセキセイね。

 淡黄ハル 淡黄ハル2
    ↑
いま殖えているのは、前にも書いたがこういう淡黄ハルクインが多い。
シェルマークは黒だったりグレーだったり殆ど無かったりオパーリンタイプで翼面に体色が散ったりと色々だが、総じてこのタイプだ。

 白ハルクイン 黄ハルクイン
    ↑
でも私はホントは、こういう基本的?な白ハル&黄ハルがいいんだけどな。
こんな普通のハルクイン、うちは以前はこればっかりだったんだけどな。

    ピカ  白ハル
    ハル  Grオパーリン
              ↑
最初の頃うちにいたのはこの4種類。
白ハル、黄ハル、イエローフェイス(マークがグレー)、グリーンオパーリン。
当時、そこらのショップにはこれらと並(ノーマル)しか売っていなかった。
パイドなんかはまだいなかった。

これらの鳥たちから異血も入れつつ代を重ねていったら今のようになった。
淡黄ハルが大勢を占め、他には四色ハルとノーマルなんかも出ているが。

この「普通のセキセイ」を私はただ可愛いので殖やしている。
バイオレットが良いだとか、色にコダワリを持っていない。
2m四方くらいの禽舎を作ってたくさん飛ばしたら可愛いだろうなと思っている。

 ライラック
    ↑
でも、このライラック。
これは埼玉の鳥友さんに譲っていただいて友人とワケワケして、我が家には1ペアいるのだが、この鳥はとにかく殖やしてみたい。
上品ですごくキレイなんだよなー。色が違うだけでこんなに印象って変わるのかと。

| インコ類 | 22:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

外壁工事

   外壁撤去  腐ってるー

まず東面の外壁をはがしてみたところ・・・
なんと防水シートが入ってないわ木材が腐ってるわで・・・・
見なきゃよかった~~っていうか・・・
見たからには直さないとね、中も・・・
・・・・・・予定どおり年内にできるのだろうか。

| 雑感とか(グチ多し) | 23:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ウロコインコ

ホオミドリアカオウロコインコ(Green-cheeked Conure)

頬緑赤尾ウロコインコ。色変種が出てて結構人気あるんだよね。
私は飼っていないのだが、友達が飼っていて今年は沢山ヒナも生まれた。
そのヒナ達を見に行ったことをブログに書いたが何月だっけ可愛かったなぁ。

頭が大きいので愛嬌のあるルックスの上、よく馴れる鳥だ。
床や手のひらの上でコロンと仰向けになって遊んだりする。
フェレットみたいにハンモックで寝たりするし。
手乗り適性が高くて人気もうなずける。
余裕がないので私は飼えないが、友達のを見せてもらって今は満足してる。

岐阜の鳥友さんも、この秋から数ペア飼い始めた。
このあいだ主にビセイを撮らせてもらったが、ウロコも撮った。

BLシナモン ワキコガネ
    ↑
上の2枚って、同じ品種かなぁ?
撮ったときは分ってたつもりだったのに、出したら分りゃしない。
左がシナモンブルーで右がワキコガネブルーと思うのだが、
自分が飼っていない鳥種はどうも見分けがあやふやだ。

日本語ではワキコガネで英語ではイエローサイド(Yellow-side)、
変異名としてはオパーリンだ。
でもホオミドリアカオウロコインコのオパーリンは他の鳥種のオパーリン変異とはちょっと異質である。特徴の出方が違っている。

あと、シナモンと呼ばれている変異については、もしかするとライムかもしれないと考えられている。
どっちにしても伴性遺伝の変異であるが、載る遺伝子座が違う。
でも今のところ、ユーメラニンを薄めている変異が1種類なのでこれを「シナモン」と呼んでいることに何ら問題はない。本当にシナモン変異なのかもしれないし。
ただ、今後「本当のシナモン変異」か、あるいは「本当のライム変異」が現れたときに、今シナモンと呼んでいる変異が本当は何なのかがはっきりするだろう。

もし今後「ルチノー変異」なんてのが現れたなら、ライムなら複対立するがシナモンとは普通に対立する。そこでも違いが判別できる。
ライム遺伝子ではだめだが、シナモン遺伝子ならばルチノー遺伝子との交叉が可能なのでルチシナ(レースウィング)もいずれ作れることになるだろう。
新しい変異(Mutation)が発現すれば、色変わりの結合品種がさらに作られ、ますます人気が出るのだろう。

新しい変異といえば、まだこの鳥種のブルーが出ていない。
いま「ブルー」と呼ばれているものは本当のブルーではなくターコイズと呼ばれるべきもので、見れば分るが頬や腹に黄色味をまだ残している。
完全に黄色素を抑制しているものが本当のブルー変異である。

サザナミインコの「ブルー」と呼ばれているものも「ターコイズ」である。
だから「ルチノー」とコンビネーションしても「アルビノ」にならず「クリームイノ」になる。

「ターコイズ」の変異名はパーブルー(Parblue)という。
「パーブルー」を日本語にどう訳したらいいのかな?
   *ボイルを訳すと「茹でる」だが、パーボイルは「半茹で」だ。
だから私は「パーブルー」=「半ブルー」「準ブルー」と訳しているのだが。

   パイナップル 
       ↑ 
同じくホオミドリアカオウロコインコのパイナップル
人気の結合品種。とっても綺麗。
シナモンオパーリン(イエローサイド)の結合品種です。

    アカハラウロコ
       ↑
これはアカハラウロコインコ。ノーマルです。
というか、このインコはまだ色変わり変異種が出ていない。
ノーマルのままでも真っ赤が鮮やかで綺麗なインコです。

| インコ類 | 15:19 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ビセイの新入り

先日、岐阜の鳥友さんのビセイインコたちをたくさん載せたが、
訪問した際に1ペアいただいて帰ってきた。
   
「ルチノーオパーリン(=ルビノー)♀」と「オパーリン♂」の若ペア。
鳥友さん繁殖の鳥たちです。

fromENA1 fromENA2

普通この組み合わせからは「オパーリン/ルチノー♂」と「オパーリン♀」しか生まれないのだが、このペアは実は「ブルー・ルチノー(=アルビノ)」を生ませるべく親の代から考えて作られたペアだ。

私は個人的には、真っ白で♂♀の判別がつかないアルビノよりも、ルビノーの方が派手で綺麗だと思う。黄色い鳥が好きだし。

岐阜の鳥友さんは本人に自覚があるかどうか分らないが白い鳥が好きみたいだ。
昔オカメに凝ってた時はWFルチノー、WFレースウィング、WFヘビーパイド&クリアパイド、こういった白いオカメを多く飼育繁殖していた。

アルビノが好きなら買えばいいだけだが、それじゃ面白くない。
アルビノのペアからアルビノが生まれても当たり前なので、繁殖が趣味というからには自分で考えて交配して目的の鳥(アルビノ)を生ませてみたいと考えるのだ。

アルビノはブルーとルチノーを結合させて作るが、まともにやると2世代かかる。
ルチノーとブルー(どっちが♂でも♀でもいい)を交配して生まれた♂の仔(ノーマル/ルチノー,ブルー)、これと、
ルチノー♂とブルー♀を交配して生まれた♀の仔(ルチノー/ブルー)、これをペアにすれば次の代では「ノーマル♂♀」「ルチノー♂♀」「ブルー♂♀」「アルビノ♂♀」の4種類の仔が生まれる。

私が頂戴してきたペアもこのようにして作られた鳥たちである。
ただし、この鳥たちの親は「ブルー」と「ルチノー」ではなく、その2つを
「ブルー・オパーリン」と「ルチノーオパーリン」に置き換えたものだ。
なんかもったいない気がしたのだが、手持ちの鳥で組んでみたのだ。

だから写真のペアは
♂=オパーリン/ルチノー,ブルー
♀=ルチノーオパーリン/ブルー  なのである。

このペアから生まれる仔の種類と出現率は
 ♂:オパーリン/ルチノー 6.25%
 ♂:オパーリン/ルチノー,ブルー 12.5%
 ♂:ブルー・オパーリン/ルチノー 6.25%
 ♀:オパーリン 6.25%
 ♀:オパーリン/ブルー 12.5%
 ♀:ブルー・オパーリン 6.25%
♂♀:ルチノーオパーリン 12.5%
♂♀:ルチノーオパーリン/ブルー 25%
♂♀:ブルー・ルチノーオパーリン(見た目アルビノ) 12.5%
----------------------------------------------
                    計100% となる。

スプリットは目に見えないので、見た目の品種で出現率をいうと、
♂♀:オパーリン 37.5%
♂♀:ブルー・オパーリン 12.5%
♂♀:ルチノーオパーリン(=ルビノー) 37.5%
♂♀:ブルー・ルチノーオパーリン(見た目アルビノ) 12.5%  である。
けっこう面白いのではないだろうか。

私はこういう遺伝のことを考えるのが大好きなのだが、それを実際にやるべく種鳥をそろえて繁殖をする余裕が金銭的にも場所的にも悲しいかな無い。
岐阜の鳥友さんはどっちの余裕もあるが遺伝はあまり詳しくない。
だから私達は補いあってとても仲良しだ。(^_^;)うふふっ

| インコ類 | 19:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あゆちゃん

ジジイが「最近‘あゆ’を連れて来んのぉ~」と言うので
久しぶりに実家に連れていった。
実家といっても、あゆのいる禽舎から十数歩だが。

 あゆ&ジジ

オカメ禽舎に入ると‘あゆ’を含む5~6羽の良く馴れた子がまとわりついてくる。
その中でも無造作につかんでも平気なのは‘あゆ’だけだ。
つかんで胸に抱いて禽舎から出る。
いくらよく懐いているといっても外へ逃がしたらお終いだ。
そぉっと、でもしっかりと、胸に抱いて、たとえ何かにつまづいて顔からスッころんでも‘あゆ’だけは離さないぞ、という気持ちで十数歩を歩く。

あゆ&ババ1 あゆ&ババ2

‘あゆ’はおしゃべりして愛想も良くカワイイので年寄り受けが良い。
ババにリンゴとカルシウムせんべいをもらい、
ジジと湯のみの蓋を開ける遊びをする。
久しぶりに遊んでもらってジジイ御機嫌。‘あゆ’も御機嫌だ。

それにしても、実家で撮った写真はダサい。
私んちもダサいが、実家はひときわダサい。
ゴチャゴチャしたガラクタが写り込むし背景にジジイのパジャマが干してあったり。
うぅ~~~ん(-"-;) なんかビンボ痛い。

| オカメインコ | 21:22 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月