2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

この際さらにFCの話

もうちょっとフォーンチークの話を続けてみたいと思います。

優性遺伝なので作出は簡単だが、盲目を引き起こす遺伝子的欠陥があることと、白系変異なので他変異と結合させても変化に乏しいことからあまり人気はないと思う。
同じ白系のフォーンイザベル(FIS)はOBと結合させた時に背翼面にスパングルがクリアな発色で出ること、さらにBBを載せてオレンジチークの頭全体への拡張が可能なこと等から非常に人気がある。

FISとFCの外観はよく似ているのだが、他変異と結合したときの効果の出方に差がある。
FCのほうはBBと結合してもチークが広がらないしOBと結合しても背翼面にオレンジが美しい形に出ない。発色もフォーン掛かってやや濁る。

FCを悪く書いているようだが単に事実を書いているだけで、その特徴を悪くとらえるか良くとらえるかは人間側の好みだと思う。
FISと同じにあつかってオレンジ色の鳥をつくろうとするからいけないのであって、FCにはFCの良い特徴が勿論ある。
イザベルと違って黒い色素を出せることにこそ注目して、結合種を作るならいっそフォーン遺伝子を外してGCにしつつBBやBFを結合させ、コントラストの強い鳥を作ったほうが特徴が生きると思う。これは私の好みで言っているだけだし、もっと好みなのはシンプルなGCやFCなのだが。

GCおよびFCには体格の良いものが多いし羽質が良い。
白い部分の「白さの質」はイザベルよりも良いと私は思っている。
イザベルとFCは混同されていて、どっちか判らない(たぶん2種が結合してしまっている)鳥も多いように思うが、よくない事だと思う。
異品種を結合させ複合した特徴を持たせた変異結合種を作ることが交配の面白さであり各人の好みを出せる楽しみであるが、「何だか判別のつかない鳥」を作ってしまうような結合はさせるべきでない。「白系」と呼ばれるGC(FC)、イザベル、CFW、この三者は混ぜるべきでない。
セキセイでは「この赤目の鳥はいったい何?」となってしまうようなイノかファローか判らない鳥をつくらないために2者を混ぜるなというのと同じだ。

自分のブログなんだからもっと好きなことダラダラ書きたいのだが
やっぱり夫がただ いる というだけで文章が書けない!!!!邪魔だ!
続きは奴がいない時に書く。    To be continued......

スポンサーサイト

| 錦華鳥 キンカチョウ | 23:41 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

8年目の東海豪雨

本日の伊勢は断続的に雨が降ったが雨量はたいしたことなかった。
それと、どっか落雷でもあったのかな。
ジジババは一日中テレビをつけてるので昼間数分間の停電があったことに気付いたらしいが、私は気付かなかった。
夕方になってから聞かされたのだが、
本当に数分間だったのなら孵卵器の中の卵は大丈夫だったと思うが。

昨夜の名古屋、いや愛知はたいへんな豪雨だったらしい。(東京も)
今朝のニュースを見た時点で名古屋の手前で近鉄が止まっていて、夫は出勤できるかどうか怪しかった。
いつもは特急通勤なのだが、特急券を発売しているかどうか、とにかく来た電車に乗っていくしかない状況だったが何とか行けたようだ。

ニュースをずっと見てたのだがかなりの被害が出ている。死者・行方不明者まで。
8年前の東海豪雨以来だと言っていた。

2000年9月11日。
あのときは新川の堤防が決壊して大変なことになった。
東海豪雨1
    2000年の東海豪雨のときの新聞
東海豪雨2

2000年当時、私はこの新聞に出ている西批杷島町と伊勢とを半々に住み分けていた。
この堤防決壊の日、私が伊勢にいて難を逃れたのは偶々だった。
夫はずっと西批杷島のアパートにいたのでマトモに怖い目に遭った。

建物の一階部分は水没。
こういう時の水位は徐々に上がるのではなくて、ドッパーンと来るらしい。
警戒の警察官が流されて電柱につかまっているのをアパートの皆でロープを引き隣室の兄ちゃんが泳いで助けにいったそうだ。
あたり一帯に駐車してあった車は団子になって流されていき、電気系統がショートしてクラクションが悲鳴のごとく鳴り響いていたと。

夫は泳げないので水はとくに怖かっただろう。ただでさえヘタレだし。
あれ以来、台風や大雨の情報にやけに敏感になり
救命胴衣を買ってくれだのボートを買って2階ベランダに置こうだのと言い続けている。
どっちも買ってやってないのだが。

| 雑感とか(グチ多し) | 21:26 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

続・続・盲目のFC

私は右利きです。
ペンも箸も右で持ちます。右投げ右打ちです。

自転車やバイクに乗るときは、私は右から乗り降りする。
押して歩くのも右からしかできないが、これは右からでは変なんですね?
「なんで左側にスタンドがあるんだよ~」と自己中なことを言いつつ
停めるとき、いちいち左に回り込まねばならずとてもマヌケだ。

それと、雑巾をしぼるとき、私は左手が上になるのだが
これは右利きとして「変」なのだろうか? 変だと言われるのですが。
そんなことはどうでもいいですか?

そう、鳥にも右利き左利きはあると思う。
そして翼の形や筋力は全く左右対称・左右同等であるわけがない。

ヒトが目をつぶってクロールで泳いだら、右腕の力のほうが強い人なら左方向へ弧を描いて進むと思う。
鳥が目をつぶって飛んでみてもそうなると思う。
だが、ちゃんと見て泳いだり飛んだりする時のカンがあるなら大崩れはしないと思う。

で、生まれた時から盲目の鳥だが・・・そのカンがない。

    上を見る
     盲目の子はナゼか大体いつも上を仰ぎ見ている。
       空(くう)をつつくような動作をよくする。

彼らに解るのは背中側に重力がかかっているのが正常な状態だということ。
だから裏返って飛ぶことはない。
しかし彼らにとって、着地した状態でないならそれはすべて単に「空中」である。
高度がわからない。どの位の力で羽搏けばどれくらいの高度に達するかも解らない。
そして彼らの翼が羽搏く速度(回数)はクロールの手の動きなんかと比較にならない。
つまり左右の力の差がもたらす影響が大きく出る。
結果、「弧を描く」なんてもんじゃなくスパイラルだ。

同じように盲目のFCを飼っていた人にも以前聞いたが
「キリモミ状態で上がってってキリモミ状態で落ちてくる。」私の鳥達と同じだった。

彼らが飛ぶ時はたいてい何かに驚いてのことなので必死に羽搏く。
くるくる回りながら勢い良く急上昇し、天井にガンとぶつかり急失速し、裏返って落下中も羽搏いているのでキリモミ状態で落下する。
落下しても状況が飲み込めずパニクッたまま裏返ってなお羽搏き、床の上でクルクル回転している様はまるで寿命が尽きようとしているセミのようで涙さえ誘う。

可哀想っぽいし、なにより危険なので極力 飛ばさないように気を付けている。


| 錦華鳥 キンカチョウ | 22:17 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

続・盲目のFC

盲目のフォーンチークたちはカブトムシを飼育するようなプラケースで暮らしている。
目は全然見えないのだが低い止まり木には並んでとまってたりしてカワイイ。

ケース内足を傷めたBB LB PNGが居候中

私はインコやフィンチや、鳩まで挿餌で育てたりしているが、手乗り派ではない。
手乗り派・・・自分で書いて「派閥なのかそれ?」とツッコんでしまうが
とにかく、挿餌で育て上げはするが「手乗り鳥らしい飼い方」をしたためしがない。

部屋の中でケージに入れて飼い、話し掛けたり毎日ケージから出して遊んでやったり、
といった飼い方が手乗り鳥らしいと思うが、私はガサツな性格なので向いていない。
部屋の中で飼うと飛ばしっぱなしにしてしまう。
結局、禽舎で放し飼い、ということになってしまう。
それでも手乗り適性のある鳥(オカメ、セキセイ、アキクサ、マメetc)は、
こっちが特に構ってやらなくても禽舎に入っていくと肩や手に乗ってきて遊んでくれる。

そのてん盲目のFCたちはリビングで飼っていて毎日何度も手に乗せてはニギニギしているので、手乗り鳥らしい飼い方をされているのは彼らだけかもしれない。

        手乗り

だが彼らはホントは手乗り鳥ではない。
目が見えないから手に乗せてもやたら動かないだけだ。しょうがなく手に乗っているのだ。
でも時々、何かの拍子に飛び立ってしまうこともある。

「生まれつき盲目」の鳥がどんな飛び方をするか分かりますか。
過去にちゃんと飛んだ経験もなく、他の鳥の飛び方を見た事もない、
そんな鳥ってどんなふうに飛ぶと思いますか。   To be continued.....

| 錦華鳥 キンカチョウ | 20:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

拾った子鳩その後

今日も雨でした。
3~4日前から一気に涼しくなってしまった。秋は突然来た。

今月9日にケガをした子鳩を拾ってから16日経った。
最初の3日間は歩けもせず、餌台の下でほとんど腹ばい状態のまま過ごしていたが
その後は良い方の足に力がついてきてケンケン(片足跳び)が出来るようになった。
片足ではしんどいようだが、それでも床に撒かれた餌を拾って歩いている。

ずっと地べたに居たのだが、昨日初めて餌台に上がっていた。
床から30センチそこらの高さではあるが、飛び上がれたのだ!と嬉しかった。

そうしたら今日はいきなり、高い止まり木に居て驚いた。

    ドバト

飛べるようになったのだ!よかった!
右足は全然ダメで上がったままだが、翼はしっかりしてきたようだ。

    16日後の傷

しかし脇腹のキズは16日も経ったというのにさほど小さくなっていない。
もっと閉じてくるかと思ったのだが、口が開いたままで生々しい。
翼は正常でも このキズが痛いから今まで飛べなかったのだろうと思う。

だが膿の黄色い塊はずいぶん無くなってきている。
大腿部には大きな塊があり膨らんでいたのだが殆ど無くなっている。
右足はどうやら ヒザとカカトの間で2ケ所折れたようで、グチャっとおかしな形に固まってしまっている。

今後もっと治って良くなっていくと思うが、いったい何のケガだろう。
ネコかカラスか、まさか交通事故か人災か?
しかし不思議なのは私が保護した時点で、ケガをしてから2週間は経ってるだろうと獣医に言われたこと。それなのに痩せてなかったこと。

よくこのケガで死ななかったなとも思うが、そのあと歩けず飛べない子がどうやって食べていたのかが不思議だ。
巣にいた幼い時期にカラスに襲われてケガをしたが命は助かり、そのまま親に餌を貰って大きくなったのだろうか?
などと考えるが・・・本人に聞いてみたい。ソロモンの指輪が欲しい。


こちらはハンガリアン・ジャイアントの初仔(チョコ色の仔)と、両親。
    HGの親子

おたがい親子だってこと解ってないようです。
そしてヒナの時メスかと思われていたチョコ君ですが、立派なオスになりました~。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

盲目のFC 二才半に

昨日(土曜日)は久しぶりに本格的な雨だった。終日・雨。
我が家はオール電化で、太陽光発電なんかもしているが
昨日は発電量が1キロワット。(雨天だからね)
しかしこれが5月10日以来なのだ。つまり本格的な雨天が3ヶ月以上ぶりってこと。

この夏、雨の日が少なかったので太陽光発電は調子よかった。
今月の光熱費(電気料金)なんか、差し引きすると¥1500とかだった。
この話、こんどまた書こう。

    稲刈り
我が家のすぐ南側の田んぼ。
「土日は雨」の予報により、おっちゃんは金曜日に稲刈りをしてました。
あ~もうこんな季節なんだね。もう秋なんだね。

8月も終わろうとしている。
生まれてからずっと挿餌をしている盲目のフォーンチークは2006年2月14日生まれなので、これで二才半になった。

    盲目FC二才半
(FCの盲目は遺伝的なものです。↓詳しくはココをクリック)
http://www.amigo2.ne.jp/~arutan/BlindFC.html

よく頑張って生きてくれてるなと思うし、よく生かしているなとも思う。
右側の♀は自分で採餌できるが 左側の♂は自力では餌も水も採れない。
この子を生かしていくには1日4回の挿餌がずっと必要だ。

1日4回の挿餌は「面倒」とさえ思わなければ何てことはない。
ただ、この子には難しいところがある。
口の中に餌を入れただけでは飲み込めないのである。
そのため、カニューレでソノウへ直接注入しなければならず、それはつまり粒餌を与えられないということで、一生パウダーフードを溶いたものを与えていくということだ。
   錦華鳥用ニードル
 カニューレ(フィーディングニードル)18ゲージ(上) と16ゲージ(下)
 ※ゲージの数値は管の太さを表します。数値が低いほど太い。
  普通キンカの成鳥やセキセイには16ゲージ、オカメインコ以上の鳥には
  ここに写ってませんが14ゲージを使っています。

パウダーフードはヒナを成長させるための餌であり、そういう成分になっている。
すっかり大人になり もう成長しない鳥を維持させる成分とは違う。
フィンチ用の『オリジナル・フォーミュラ』(ラウディブッシュ)を使い続けたらタンパク質とカルシウムの含有比率が高すぎて鳥の具合が悪くなった。
これはパッケージにも注意書きがあるが、長期にわたって与える餌ではないのである。

かといってカニューレを通せる餌は既成のパウダーフードに頼るしかないので、いろいろ悩んだものの結局はインコ用に常時買い置いている『ケイティ・エグザクト・フォーミュラ』をずっと与えている。
この餌だけ、ただそれのみで2年半生き続けている。
しかもけっこう元気に調子よく生きている。えらいな、この餌。

いつまで生きてくれるのか分からないが、長生きしてほしいと思う。


ところで本日の鳩ヒナちゃん。
    薄茶の仔
大きくなりましたでしょ。可愛いです。いい手乗りになりそうです。

| 錦華鳥 キンカチョウ | 23:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

本日より平常運転

やっと9日間の夏休み(夫の)が終わった!
ず~~~~っと家に居るので私は気疲れで疲労困憊だ。
私がクルマに乗せてやらないと何処へも行けないのだ。
自転車ででもどっか行け と思うが・・・。

ヤツが定年になったらどうなるんだろう、と思うと生きる希望が失せる。

でも6年先のことを考えて今から失望しててもしょうがない。
とりあえず今日から平常運転だ!うれし~~~(T▽T)



10:05PM 夫を駅まで迎えにいく。
そうか、帰ってきちゃったか。お疲れさま。
なんとピアスを買ってきた!? こんな事は初めてだ。地震でも来るんじゃないか?

媒体(インターネット)の威力はスゴイな。
私が何を言っても聞きゃしないが、ブログでヘタレ夫ぶりを暴露したら自分を顧みたらしい。
元々テレビのいうことしか聞かない奴だった。
ディスプレイに写し出された文字や映像のほうがリアルよりもリアルらしい。オタクだ。
「ブスになって昔のピアスが似合わない」と嘆いていたこともあり、機嫌をとるために買ってきたのだ。

     ピアスこの絵はクリックしても拡大しませんよ

もっと小さいやつでないと浮くぞ・・・。
でもギリギリ着けれるかな、ということで貰ってやろう。
受け取ったからって調子こかないでほしいけどね。
「ヘタレ夫」っていうカテゴリー作ってやろうかと思うくらいネタはあるのだ。

| 雑感とか(グチ多し) | 23:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鳩用エッグフード

昨日の暑さで「最後ッ屁」だと思ってたのに甘かったみたい。
今日も殺人的に暑いやないの。外へ出たらチリチリ焼ける。溶ける。
秋雨前線が南下中? 
雨でもいいわ、涼しくなって~(>_<) 台風はヤですが。

また挿餌してます鳩ヒナ。

   二番仔
ハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョンの二番仔。
私の、ちと日焼けした手の甲と同じ色の斑だよ。

前回の仔が大人しかったのは かなり大きくなってからの挿餌だったので警戒心があったからかもしれない。
今回の仔は幼いので警戒心なく、私の姿を見ると翼をパタつかせ足踏みしてピーピー鳴く。
声は大きくないのでウルサくはないが、けっこうよく騒ぐ。
それがまた一生懸命で可愛かったりする。

鳩用EggFood 鳩のEggFood
鳥友さんに以前もらった鳩用のエッグフード。 と、その中身。

黄色いフタの「インコ・フィンチ用」と赤いフタの「カナリア色揚げ用」があるのは知っていたし、黄色のは実際使っているが、鳩用のもあったなんてこれまで知らなかった。

友人は「すごくクサいよ」と 貰って帰る際クルマに臭いがつくことさえ心配してくれたが、私はこの匂いを全然クサいと思わない。
こうばしいじゃん? へんかな私の嗅覚。
ま、世の中には蒸れた足のニオイが好きな人もいるくらいでヒトそれぞれよ^^;

でも鳩にはさすがに大好評。
とくにヒナの育雛時には親鳩たちガッツイてましたね。
私もいま、ヒナの挿餌用にお団子つくるのに使っている。

これだけを湯でふやかしてもパサパサなのでケイティエグザクトを繋ぎにする。

うちには「盲目のFC」という錦華鳥がいて、これが一生挿餌をせねば生きて行けない子だ。
まずこの子にケイティエグザクトをドロドロに溶いて挿餌をする。
→ 余ったドロドロに鳩用エッグフードと少しのバーディ(鶏用)を混ぜる。
→ ちっちゃくラグビーボール型に丸めて鳩ヒナに食べさせる。(水は別に)
→ 余ったらお皿に出して鳩小屋へ。
すると大人の鳩と同居ウズラがペロッと食べてくれて一切無駄なし^^

| 器具・用品・餌 | 10:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヘビ様が侵入!

本当は「セキセイ巣立ち」というタイトルにすべきだったが
あまりにも腹が立ったので まずヘビの事を書く。

腹が立ったのはヘビにではなく ヘタレ夫にだ!

錦華鳥を狙って今年もヘビが来ている。
毎年、見つけると私が捕まえ そのへんに放す。
まえにも書いたがヘビは悪くないので私は殺したりしない。
平気というわけでなく少しは怖い。去年なんか、ちょっと噛まれたし。

来るぐらい来たってかまわない。
田んぼがあるのでヘビなんか沢山いるのだ。
錦華鳥が飲まれないよう こちらが守ってやれていればそれでいい。

物置きのゴチャゴチャした所にいてなかなか捕まらなかったが
怖いとはいえ いつも一人で対処していて私は慣れている。
なのに今日は夫がその場に居合わせてサイアクだった。

私は「いま」「ここに」ヘビがいて捕まえたくて真剣なんだよ。
「なんで入ってくるんだ!どうしてこうなるんだ!こういう所が悪いからこうなる!」
夫が後ろでバカに物を言うような言い方で私に文句を言っている。(逃げ腰で)
いつも思うが夫はなにかにつけてこう。それ「いま」わめいたってしょうがないダロ!
そのへんの物を除けるなり、ヘビの逃げ道を阻むなり、捕獲に協力しろ!

それくらいの事もできないで この屁タレ!
偉そうに指図だけしてないで怖いならオンナノコみたいに震えて見てろ!

「そのへんに放すな!」とか言いやがるので
「このへんならいいの!?」→ 返事がない。
「向こうへ持ってって田んぼに放すよ!?それでいい!?」→ 返事がない。

・・・・逃げやがった・・・・

仮にも女の私が1メートルもあるヘビを捕獲しようとしてるんだ。
男ならヘビを怖がるなとまで言わないから、
妻が噛まれるかもしれないのに せめて見守っとけ!このボケ!

居ないなら居ないでどうせ頼りになんかしてないのに居たら腹立つことばかり。

書いたら気がおさまったので

     四色ハル2
巣立ったばかりのセキセイちゃんです♪
普通サイズのハルクインです。

     四色ハルク
前回の仔は淡黄ハルと白ハルだったが、今回の白い仔はデコと尾が淡黄だ。
換羽すると黄が濃くなるはず。いちおう四色ハルだな。

別の巣箱にはノーマルがピーピー鳴いている。巣立ちはまだ先だが何色になるかな。
こんどはウィング種のライラックのペアがいるので それを巣引きしたいな。

| インコ類 | 22:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鳩小屋にて

鳩小屋では「どびん」と「片目」が卵を抱いている。
彼女たちはほとんど、いつでも、どっちかが生んだ卵を交互に抱いている。

    メスペア
彼女たち、というからにはメス同士のペアだ。
塩土入れだの餌箱だのに生んでしまい、そこを占領する。

    鳩パンチ
手を出すと「鳩パンチ」を喰らう。どびんちゃんは気が強い。

インコなら噛み付くし、フィンチなら突つくのではないだろうか。
ニワトリって どうだったかな? ニワトリも突つくのではなかったかな。

翼でバシッ!と叩いて攻撃する鳥って鳩くらいしかいなくない?
オス同士の叩き合いのケンカなんか迫力あって面白い。痛くないと思うが。

    fantail
これがファンテールの「どびん」ちゃん。
胸が丸くふくらんでいて大きく見えるので重そうだが、実質軽い。
空気ぶくれの鳩だ。
ペアにするオスを買ってやらなかったのでただ1羽のファンテールだ。

他にオスがいても、やはり自分に似た姿の相手を好きになるらしく、
どびんちゃんはモテなくて いつも一人だった。

    片目の鳩
どびんちゃんのペアの相手。ドバトの「片目」。
2年前に我が家の庭で見つけられたが、あまりに怖い状態で誰も触れなかった。
真っ赤な血の固まりがドロリと右目から垂れ下がっていたのだ。

私が呼ばれて捕まえたのだが、暴れると目から血の泡がブクブク出てきてホント怖かった。
ドロリと出ていたのは眼球と筋肉やら神経やらで、すぐ摘出手術となった。

片目になってしまったので、そのまま飼っているのだが、
同じグレーの羽色だからか「どびん」と仲良くなりいつも一緒にいる。
疑似交尾なんかもしていて完全に「メスペア」になっている。

孵りもしない卵をいつも交互に抱いていていじらしいので
いつかタイミングが合えば、子育てが得意でなさそうなハンガリアンの卵など抱かせてヒナを育てさせてやりたい。

    二番仔
さて、そのハンガリアンの2番仔が育っている。
もう1個の卵は やはり孵化しなかった。
前回の仔はミルクチョコのような色だったが、今回のヒナは白の面積が広く、オカメでいうところのミディアムパイド的な斑で色は肌色のような薄茶だ。
で、また時々 巣皿から落ちている。

    HGの足毛
というのも、やっぱり私が親の足毛を切らないからいけないんだろうが。
このメス親のほうの足毛は見事だ。切るのが勿体無い。
でも歩きにくいのだろう、たまに自分で踏んづけて蹴つまづいたりしている。

彼らがいるペアケージの置き場が日当たり悪くジメっているので
またヒナは取り上げて挿餌で育てることにし、親ペアを鳩小屋で飛ばせることにした。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 13:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鳩を拾った

9日から17日までは夫が夏期休暇で家にいる。
なのでブログが書けない。なぜ書けないほど疲れるのか、とにかく疲労困憊だ。

9日の土曜は津島(愛知)の友人宅にウロコインコやアケボノインコの雛を見に行った。
私はひとりで車を運転している時間がいちばんホッとする。
昔はクルマの雑誌などよく買ってて詳しかったのだが今はよくわからない。
自分だけのクルマがもし持てるなら・・・何に乗りたいだろうな・・・

ウロコも珍しいがアケボノのヒナはもっと珍しいと思うが
それらがウジャウジャいて感激した。可愛かった。
手に持たせてもらって更に感動。いいなヒナって。

現地で合流したもう一人の鳥友さんの
自分ちで生まれたヒナじゃなくても見て触るとなんか満足しちゃうね、に同感だ。
で、その彼が iPhone を持っていた。

すげー!いいわー! なんて画期的!
私は元々マック派なので見たらますます欲しくなってしまった。
ただケータイさえいつも「不携帯だ!」と怒られるのにどこで使うか iPhone 。

9日には津島の友人宅のあと、もう1軒、尾西の鳥友さん宅も訪問。
こちらはフィンチだっ♪ 錦華鳥・胡錦鳥・十姉妹・日の丸鳥etc カナリアも!
あと、本物のジャコビン様がいる。ヒナが育っていた。いいなー。

うちの黒ジャコペアは何度も巣引きしてるが有精卵が得られてない。
ペアケージからフライトに放して気分転換させてるところだ。

で、この尾西の友人宅へ向かってる途中でドバトの仔を拾った。
道路沿いの駐車場でジタバタしてるのが遠くから見えたので車を寄せて拾った。
なんでこんなのが遠くからでも見えてしまうのか。

    拾い鳩
鼻コブがまだ白くなくクチバシも少し柔らかい。まだ幼い。
右足がぜんぜん動かない。翼はなんともなく見えるが飛べない。

    化膿した傷
帰宅してからよく見ると、右脇腹が裂けていて、(人間でいうところの)右大腿骨あたりに大きな黄色い固まりが。このあたりで骨も変型しているようだ。
ふつう拾った鳩はその時点でガリガリな事がほとんどだが不思議とヤセていない。
捕まえられたことで緊張してるのか自分で食べないので例の鳩用団子を食べさせる。

月曜になって獣医に連れて行ったのだが、脇腹のキズから化膿したもので
ケガをしてから2週間くらい経っているのではないか、とのことだった。
脇腹の裂け目はかなり大きい。
だが内部から黄色い固まり(膿)が押し上げられてきていてキズは固くなっている。
大腿部の黄色い固まりも膿だ。
そして骨が折れて変な形のままで固まってしまっているとのこと。

結局、いま何も出来ることはなく このまま自然治癒を待てとのことだった。
糞便とソノウ液の検査で悪いものが見えなかったので
他の鳩と一緒に鳩小屋に入れているが・・・・To be continued.

| ハト・鳩・観賞鳩 | 10:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

続・ピアスの穴

昔つけていた高価なピアスが浮きまくる現在の自分のブスさに今更ながら愕然とした。
ショックで間が開いてしまったが、そんな単なる事実を私は言いたかったのではない。

最初に結論を言うが、美人だった女が結婚して急速にブスになったとしたら女のせいだけではない。
結婚後にぶくぶく太る女がいるが(私だ)また、出産後に太る女も多いが
そういう女を見るとヒトは「幸せ太り」だの「結婚できて安心して弛んだ」だの
更には「満足しきって美しくなる努力をしなくなった」などと間抜けたことを言う。

アホかお前ら。女がデブやブスになることさえ男の手柄にする気か。
幸せ?安心?満足?そんなもんで太るか!太る原因はストレス。
美人だった女が幸せになったことでデブやらブスやらなるか!

なんでも鑑定団の再放送を見ていたら50代か60代か分からないが
ちょっとカッコいいオバさんがフェラーリ・ディノをスタジオに持ってきた。
私が中学生だった時代、30数年昔に流行ったスーパーカーだ。

流行った当時に購入し大事に今でも乗っているという。
経年劣化はあるもののまだ塗装もツヤピカで、リストアした事はないという。

そのクルマの鑑定額は 1,500万円であった。
いいクルマを30年以上も使っていながらも いいクルマのまま歳を取らせる。
こういう事は可能だ。

うちのクルマはニッサンのセレナだが、夫はエルグランド最高級クラスの皮革張りシートのやつを欲しがっていた。
エルグランドに意味はない。セルシオとかベンツとか、なんならフェラーリなら尚よしかもしれないが、とにかく見栄を張れそうなクルマに乗りたがった。
車種に詳しくなく値段も知らないくせに。しかも運転できないくせに。
高価そうなクルマを買うことと 美人と結婚することは奴にとって同じだ。
単なる見栄っ張りだ。

なのに何故セレナなんか乗ってるかというと、私が反対したからだ。
運転するのは私だし、しかもクルマの使い道が前もってわかっているからだ。
前もそうだったが、結局どんなクルマを買ったとて、
コンクリートブロックを山程積んだり木材の束を積んだりする。
夫を駅に送り迎えする以外に主な使い道はこれだ。
しかしセレナだってこんな用途に使うクルマではない。
でも皮革張りエルグランドを買ってブロック運びに使うよりマシだと思ったからだ。

そんなセレナだって新車で来た3年前はピカピカだったのだ。しかし
すぐ横でコンクリートミキサーを回してセメントを飛ばし、それが取れない。
3メートルの木材をムリヤリ積むのでダッシュボードが傷だらけ。
砂袋、セメント袋、ブロック、それらから出る汚れとコスッた傷でザラザラだ。
しかしもう1台 軽トラを買って置く土地もない。
ガレージがないので雨曝し、そこへ脚立を倒してボディをへこます。

たった3年でボロボロだ。しかも夫は自分ではただの一度もクルマを洗わない。
扱い不当で車庫もない運転できない手入れもできない奴に高級車を買う資格なし!

いいクルマをいいクルマのまま歳をとらせることは可能だし
美人が美人のまま歳をとることも可能だ。
にもかかわらず私が坂を転げ落ちるようにブスになったのとセレナが3年でボロボロになったのとは同じ理由だ。誰が好きこのんでブスになりたいものか。

こんな扱いでノンキに美人でなんかいられるかボケ!
結婚前の趣味・楽しみ・仕事・友人、すべてはなくなった。
必然的に「主婦の仕事」として与えられたのは自分に向いてない嫌な仕事。
「仕事」といいつつ対価は計算されず「喰わせてもらってる」などと言われたりする。

世の中には「こうやって食べていけるのもダンナ様のおかげ」なんていってダンナが飛び散らせた尿の飛沫を毎日トイレの床に跪いて拭き掃除しつつ幸せをかみしめてる女ってそんなに多いのか?
私は自分以外の女がどうなのか全然わからないが
そういうヒトを家庭的というのなら私は全く家庭的な女ではない。
よくヒトに「仕事もせず楽させてもらってて」と言われるが楽の意味がわからない。

美人を妻にする資格のない男だと夫のことを責めているが
私だって主婦になれる資格のない女であった。
そんな女は結婚せずに自分のために仕事を続けて生きるべきだったのかもしれない。

ところで高級車は諦めたようだが、夫はコンゴウインコを買いたがっている。
鳥になんか興味なかったのだが、うちへ来る人が皆「すごいですね!珍しい鳥がたくさん!」と驚くのに気を良くし更に見栄を張りたくてもっと珍しくデカイ鳥を飼いたくなってるのだ。
テレビで大きな鷲を腕に載せてる人を見て憧れ猛禽を飼いたいともヌカシている。
それと花鳥園のフクロウ。あれも猛禽類じゃないか・・・。

車種も分からず高級車を買いたがると同様に三色コンゴウ(サイテスいちるい*だぞ!)がいくらするのか猛禽をどうやって飼うのかも知らないで言っている。
しかもクルマを洗わないのと同じで、自分で世話をする気もなく言っている。
          (*Macでローマ数字打ってもWindowsで文字バケする
水とヒマワリだけ与え狭いカゴに放り込んでて
コンゴウがいつまでも美しい姿で可愛くお喋りすると思ったら大間違いだぞ。
ヒステリックに泣き叫びノイローゼになり自虐的に毛引きする。死ぬかも。
安い冷凍ミンチ肉で猛禽を鳥カゴに入れて飼えると思ってないだろうな?
分不相応なものを欲しがるなボケ!

たとえ3億の宝くじが当たったとしてもコンゴウやら猛禽やら
夫が欲しがってる鳥は絶対買わないぞ。

| 雑感とか(グチ多し) | 16:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピアスの穴

いつからアクセサリーの類をしなくなったのか忘れたが
とりあえず10年以上してないと思う。
だからピアスの穴はもう塞がってるものと思っていた。

探し物をしてたら昔のピアスが出てきたので何となくつけてみたくなった。
きっと無理と思ったのだが難なく入った。
塞がらないものなんだなぁ。

昔、服飾デザイナーだったので流行に敏感だった。
お洒落な服を着てアクセサリーもいっぱいつけていた。
美人だったから たくさんつけたアクセサリーに負けてなかった。
仕事が好きでよく働き、飲みに行くのも好きだったしグルメでもあった。

それが結婚後、坂を転げ落ちるようにブサイクになり何もかもが似合わなくなった。
ブサイクになってからは写真嫌いになり出無精になり地味になった。
そこへさらに年齢が加算され、ますます醜くなってきた。
もうピアスも似合わない。 せっかく穴、塞がってなかったのに残念だ。

・・・To be continued.

| 雑感とか(グチ多し) | 23:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

顕微鏡でフンを見る

いま「顕微鏡 買おうかなー」と言ってる友人がいるので彼のためにだけ今日の日記を書いている。どうせ今日は暑くて何も出来ず日記のネタもないことだし。

4月23日にも顕微鏡ネタで日記を書いたことあるのだが、
私は4年前から自分で顕微鏡で飼い鳥たちのフンを検査している。
でもま、検査といってもシロートのやる事だからその程度のものだが。

飼ってるのが1羽2羽なら顕微鏡など要らないが、では例えば、
禽舎にオカメを30羽飛ばしているとする。
その中の1羽が具合悪いので獣医に便検査してもらったら真菌が出たとする。
他の子たちにもいるんじゃないか?と、あとの29羽も検査してもらうか?
薬をもらって飲ませるとして、真菌が根絶したかどうか日をおいて何度か確認の為の検査をしてもらうか?30羽分を?

理想はそうでも現実にはムリ。労力においても金銭においても。
だいいちウチには30羽でなく400羽の鳥がいる。
あるていど知識があるなら顕微鏡を買ったほうがいいと思ったわけだが
それは正解であった。じつに役に立ってくれている。
安いものではないが、元はすぐ取れた。


顕微鏡

顕微鏡


  ↑私が使っているミザールのMSL-1500

専門的に難しい事やるのでなく、鳥のフン及びソノウ液に菌や原虫が「いるかいないか」を見るだけなので何十万円もする機種を買う必要はない。
ただ、小中学生が授業で使うようなモノでは駄目。

光源として、反射鏡ではダメ、ランプがついてないと。
それとステージの上下動に粗動ハンドルしか付いてないのではダメ。
微動ハンドル絶対必要。
それと、プレパラートを前後左右に動かすメカニカルステージが要る。

倍率は細菌を見るとして400~600倍。
私の持ってる機種は接眼レンズと対物レンズの組み合わせで1500倍まで見れるが結局600倍しか使った事はない。それ以上は一般人に不必要。

  ※画像はすべて クリックで拡大します

プレパラート

         ↑
生のフンを600倍で見て こんなかんじだ。

オプションパーツとして接眼部に付けるCCDカメラとかパソコンに繋いで見るアダプターとか有ると思うが、私はこの画像を何で撮ってるかというと、フツーのデジカメを接眼レンズにビタッと当てて撮っている。
対象を狙って撮っているが実際にはこれの4倍くらいの面積が見えている。



グラム染色
         ↑
かかりつけ獣医さんがグラム染色の試薬をくれたので染色してみた。
でもメンドーなので普通はやらない。生で見ても十分見れる。

    棒状真菌
        ↑
これは生のフンを見てるが(画像内には棒状真菌と書いているが)メガバクテリアだ。

    花粉かシストか
        ↑
この丸いのが何だか判らなくて、獣医さんに画像を送ったら花粉じゃない?と言われた。原虫のシストだったら大きさが違うんだとか言ってたかな。
ほかにも変なもの見えて慌ててプレパラート持って走ったことある。

    錦華鳥の精子
         ↑
錦華鳥♂のフンを見てたらラセン菌みたいな物がたくさん見えた。
でも細長いシッポが付いている。何なの!?と思い先生に見せたら
・・・したら何と、精子だった。 なるほど。何もかも1つの穴から出すからね。

    オカメの精子
         ↑
手乗りオカメの♂を飼っている人はわかると思うが
彼らは時として飼い主の手を相手にフラチな行動をするときがある。
これはそのとき手に残していった1滴の無色透明な水のような液体を見たもの。
長楕円のあたまに細くて長~~いシッポがついている。
錦華鳥のはすでに死んでて動いてなかったが、オカメのは新鮮だったためウジャウジャ動いてて本当にゾ~ッとした。怖かった。
同じ倍率で見てるのだが、錦華鳥の精子よりオカメのほうが小さかった。

| 器具・用品・餌 | 23:06 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イヤってほど夏だわ

本日は地域の清掃でした。
めっちゃ快晴の日射しと暑さのなか、朝8時よりドブ掃除と草抜き。
まだ田んぼがあるので道路は半分農道だ。雑草で道幅が狭くなってる。
それに加えて今回、私達の班は当番で公園の草抜きも。

滝のように汗かかせてもらいました。
5時くらいからやらないと~~~8時からじゃキッツイわ、この時期。

朝の清掃だけで今日1日分のエネルギーを使い果たしてしまった。

サルスベリ 鳩小屋

サルスベリ。この花が咲くと夏!って感じがする。
見ただけで条件反射的に暑苦しい。

    二番仔孵化
ハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョンの親ペアは
最初の仔をほったらかして次の卵を抱いていたが、ヒナが1羽孵った。
卵はもう1個あり、孵りそうな色しているのだが孵るかどうか判らない。
とりあえず、ヒナが巣皿から落とされてないか気をつけて見ていよう。

前回の仔は自分で餌も食べられるようになり、飛ぶのも上手くなり、皆と一緒に新しい鳩小屋で過ごしている。

    opaline姉弟
「はなれ」の鳥部屋のビセイインコ(オパーリン)の姉弟。
メスは馴れないが、オスのほうは肩に乗ってきたりして可愛い。
メスのほうが大きかったのだが、いつのまにか逆転してオスらしい体つきになった。

サンルームは狭かったのでビセイを入れるとバランスが狂って平和じゃなくなるが、この鳥部屋に引っ越せたことでビセイも混飼できている。

    ハーフサイダー
これは錦華鳥のハーフサイダーだ。
サンルーム内で生まれた仔で、FC♀とPNG♂から生まれたGISであった。
これが換羽したら 右半分がメスで左半分がオスの外観になった。
お友達のshinさんのHP「癒しの小鳥たち♪」の掲示板に詳しい画像を載せさせてもらった(ピンボケだが(^^ゞ)。

| 雑感とか(グチ多し) | 22:36 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

餌の値上はどこまで

まえにも餌が値上がりして、という話は書いたが 今日、
農協へ注文した圧ペンメーズを取りに行ったら またしても!値上がっていた。

    圧ペンとうもろこし圧ぺんメーズ
いや、牛とかブタとかは飼ってないのだが。
これはトウモロコシを加熱プレスしたものだ。
これが・・・1年前は1袋¥1,200だったのだが、今日は¥1,650になっていた。
ここしばらく買いに行くたびに値上がりしている。

    圧ぺんメーズ
中身はこんなものだ。
よく「中型(大型)インコ用ミックス」と銘打った餌に混ぜてあると思うが。
でもコレを好きでよく食べるというインコを見たことないのだが。
「ハムスターミックス」にも入ってる。でもうちで飼ってたハムもよく残してたけど。

    ハト食事中
通いのハトたちには「鳩の餌」はあげてない、と書いたが(高価だからだ)
圧ぺんメーズに湯をかけて柔らかく戻し、それをやる。一気喰いして去って行く。
ほかの栄養素は よそで採ってちょうだい。

この通い鳩たちはとくに呼び寄せたわけではなく、事のはじまりは
    ドバトの雛
2004年の12月、この2羽のヒナからであった。
かかりつけの獣医さんから電話があり、ケガをしたドバトの雛を押し付けられた。
カラスに巣を襲われたのを小学生が助けて持ち込んだそうだ。
親鳩は雛を守って命を落とし、雛も大ケガをして背中~腰までかなり縫ってあった。

    ドバト
そのヒナたちを挿餌で育て、帰って来るんじゃないぞと言って放したのだが、餌を食べに来ちゃうのであった。仲間を連れて。

ところで今日は鶏用の「バーディーspecial」も買ったのだが
¥1,880になっていた!
1年前までずっと¥1,350だった。前回買った時は¥1,580だったのにー!

| 器具・用品・餌 | 22:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。