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挿餌してます

この2年3ヶ月、挿餌をしない日は1日もなかった。
というのも盲目のFC(錦華鳥)が自力で採餌できないからだ。
http://www.amigo2.ne.jp/~arutan/BlindFC.html
このFCたちがいるかぎり、どうせ挿餌するなら1羽も10羽も同じだ。

とはいうものの・・・錦華鳥とオカメが同じってこたないか。
散らかり加減と作る挿餌の量が違う。
suisouプラケースの中のヒナたち
オカメ5羽とアキクサローズのヒナ。
遅く孵ったオカメの末っ子はまだソノウが丸出し。可愛いなぁ。
こんくらいの時いちばん可愛いよー。
5hina tubasa
2号がシルバーなのはいくら私でもわかる。
シルバーが皆こんなだったら苦労せんのに。
あとはみんなノーマルみたいだが1号は色が薄い。
こういうのが換羽して何か変わるのか見てみたい。
DS3juvサンルーム内にいる前回のDSたち
このこ達もまだ挿餌を食べてるので口元がガビガビだ。
前回の仔6羽のうち3羽くらいは一人餌になったと思うが、まだの仔に挿餌してると一緒になって食べに来る。
昨年末生まれのWFエメラルドまで赤ちゃん帰りしてアーンしてきて手間のかかること。
EM2juveniletororo.jpg
WFエメラルド現物とスプリットの兄弟。
ヒナ羽の時(左)→現在ヒナ換羽中(右)
ずいぶん白っぽくなってスパングル模様もわからなくなってきた。
それにしても2羽ともオスだったのには困った。
うちはオスだらけだ。ど~~しよ~~~。
mokuzai situnai
困った、といえば
毎週末に雨にみまわれ鳥小屋作りがちっとも進まない。
今日も木材を切ろうとしたら雨が降ってきて、ヤケクソで自宅内に運び込む。
自分の部屋で木材を前に溜め息をつくタケ(夫)であった。

| オカメインコ | 18:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ただいま抱卵中

昨日に引き続き、現在巣引き中の鳥たち。
最近ここに書いておくのがメモがわりになってるな、私。
cyousyou長嘯鳩(チョウショウバト)
前回載せたの何日だったかな。あの時まだ卵は1個で。
翌日もう1個生んで抱卵に入った。メスがマジメに抱いてる。
オスは周りをちょろちょろして見張ってるつもりかな。

長嘯鳩を飼ってる人は少ないと思う。
捕らぬ狸のなんとかだけど、この鳩がもっと殖えたら異血を探さなくては。
数年前まで輸入物がネットにも出てたんだが、今もう売り物が出ていない。

アキクサインコより大きくてビセイインコより小さい。
手乗りにしたら良い感じなサイズ。
余裕ができたらやってみたい。

usuyukki薄雪鳩(ウスユキバト)
このあいだのノーマル2羽は巣立って一人餌になり順調に成長。
入れ代わりに別ペアが抱卵中。
セキセイサイズなのでカナリアの皿巣でOKだ。簡単でうれしい。

薄雪鳩は長い間、我が家では殖えなかったのだが
あるときから急にガンガン繁殖するようになりセーブしてるくらい。
何のきっかけでスイッチが入ったのかと思うが、環境に馴染んだって事かも。

kurojacobinJACOBIN(ジャコビン様)
黒いので何だかわからない写真になってるが2羽写ってる。
なぜか我が家では様づけで呼ばれているジャコビン様だ。

床に1個生んだのだが、何の気なしにそれは捨てた。
捨てたっつうか、カラスにやったら喜んで持って行った。
生んでた場所に巣皿を置いたらすぐに2個生み抱卵に入った。
♂と♀が交代で抱いている。一緒に折り重なって抱いてる時もある。
鳩はみんなそういうふうだ。
鳩は小型でも大型でも1回の巣引に2個産卵しそれは大抵♂と♀になる。

frillbackFrill Back(フリルバック)
やっと産卵してくれた!
前回の巣引からだいぶ経ってしまったが、この鳩は殖やしたい。
前回は1羽しか孵らなくて♂になった。今回上手くいってほしい。
この鳩も、殖えたら(捕らぬ狸)異血を探さなくてはいけない。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 21:23 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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現在巣引き中の鳥

錦華鳥クリームバックのペアのヒナ2羽、筆毛が開き始めた。
creamback
ピンクの肌、赤い目、白い筆毛のヒナであり、
Con.CFW-Fawnなのかなぁ~~~と思っていたが
開きはじめた背翼面の羽毛は・・・!
見おぼえのある特徴的なピンキッシュなクリーム色。
クリームバックだ。うれしい~~。
ちゃんと育つかなぁ。喜ぶとダメになる事あるから心配だ。

クリームバック同士をペアにしても必ずクリームバックが生まれると限らない。
必ず生まれるのなら固定品種として認められるはずだが認められていない。
変更遺伝子が働いた場合にしか出現しない。
働かなかった場合にはCFWフォーンにしかならない。

ビセイインコのオパーリンは上手く行ってればあと1週間で孵化するはず。
しかし期待するとボツるジンクスがあるので気にしないよう心掛けてる。
biseiopalineおっと正しくはオゥパラインだったっけね。
これ、1年目はもっと鈍い色だったんだが
換羽を2度終えたあたりで黄色が鮮やかになった。
メスのほうは相変わらず地味な汚い色だが巣篭もり中なので写真撮れず。

ビセイは挿餌で育てるとよく馴れる。
挿餌をねだるとき「ちゅうちゅう・ちゅうちゅう」と鳴くのだが
その声がめっちゃ可愛いのだ。
大人になると飛んできて肩にとまる。
手に乗らないこともないが、撫でられるのが嫌いなのはパラキートらしい所。
でも人が歩くと小走りであとをついてきて可愛いヤツなのだ。
久しぶりなので見たいものだビセイヒナ。

biseilutinoビセイ ルチノー♂
先日これとペアにしていた♀がお亡くなりになった。
相方に逝かれたのはこれで2度目だ。巣引き中だったのに。
ルチノー同士で組まないほうがいいと思うがルチノーの♀は1羽あぶれている。
その♀とペアにしてもいいが、2度ある事は3度あるというし
また♀に死なれたら困るので躊躇している。

しかし3度目の正直、ということもある。
tennyo
テンニョのニョロボン(ノーマル♂)も嫁に2度先立たれている。
今の嫁(ルチノー)は3代目のハナコだ。
この嫁は長くもっているので大丈夫そうだ。
テンニョは荒でもあまり人を怖がらないで寄ってくるような鳥だ。
ヒナから挿餌で育てるとよく懐いて可愛いので繁殖できたらいいのだが。

ミカヅキインコの月也とナオミは良い感じ。
昨年はタイミングが合わず駄目だったが
今回は発情のタイミングが合っている。上手く行くかも。
tukiyanaomi
ナオミは昨日から巣箱に入りはじめた。
またあの「ねずみ色のカーディガンを着た猫背のバぁちゃん」みたいなヒナが見たい!

| インコ類 | 22:17 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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DSとEMが分らない

台風通過のため昨夜はすごい雨だった。
「はなれ」の雨樋にハトのフンが盛られているため大量の雨水が2階の屋根から落ちてきて、下の物置の波板にあたりすごい音がする。
ハトのフンが培養土みたいになって草まで生えてる。
雨樋全体がまるで長~いプランターのようになっていてヒドイありさまだ。
自宅の雨樋もこんなんだったのだが、先日これは出入りの電器屋さんに頼んで掃除をしてもらった。
「はなれ」を忘れてた。一緒にやってもらっとくべきだった。

ところで私はこの日記をいつも夜中に書いていて、昨夜もそうしていたのだが、画像がまったく読み込めない。
いつも読み込めたり読み込めなかったり不安定でイライラしていたが
混んでるせいなのだと今ごろやっとわかった。
今これは昨夜の分を翌朝やってるんだが、さくさく入るではないか。
今後は画像だけでも空いてる時間に読み込んでおくべきのようだ。

WFDSmWFドミナントシルバー
emeWFエメラルド
WFEMWFエメラルド

じぶんちの鳥だから分るのだが、というか、ちゃんとした所から来た血統書つきの鳥だからDSかEMか分るだけで、この3羽が他所んちの鳥だったら見ただけではわからない。
3枚目の淡色の♂なんか、全体にライトシルバーなだけでグラデーションやらスパングルやら全然わからない。
こんな鳥を誰かにもし「はいコレは何でしょう」と出されたら何かわからない。
なさけない。
なんかたぶん高価い鳥なんだろなぁとだけ分る程度の情けなさ。

マメルリハのケージを掃除してたら巣箱に篭りっきりだったアメリカンホワイトが飛び出してきた。
よかった中で死んでるかと思ったよ。
これ幸いと巣箱に手を入れたらポワッとしてウニャッとした温かいものを掴んだ。
何度も産卵&抱卵するのだが孵ったためしがないペアなので今回もダメだと決め付けていた。
私の手はいつもと同様に孵らなかった卵に触るはずだった。

たくあんだと思って口にいれたら卵焼きだった~!
みたいなギョッとする感覚であった。
ともあれ、せっかくやっと孵ったので無事に育ってほしい。

| オカメインコ | 23:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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捨て鳩から考えた事

今日の朝刊(中日新聞)に「捨て鳩」の記事が出ていた。
36羽のレース鳩が片方の羽を切られ飛べない状態にされて綾瀬川(埼玉県)の河川敷に捨てられていたというものだ。
足環の跡があり、所有者(捨てた奴)がバレないように足環を切断したようだ。
「翼の羽根が骨に沿って切り取られているが鳩に痛みを与えるような切り方ではなかった」と書いてあったが、だから何だというのだろうか。

飼えなくなった、またはいらなくなった鳥を「逃がす」「放す」「捨てる」人がいるが、これらはみな「殺す」こととイコールだ。
運良く誰かが拾ってくれるだろうとか自力で生き延びるだろうとか、そんな都合の良い事になんかならず悲惨な死に方をさせるだけで、考えりゃ分る事なのだがそう思いたくない殺す側の勝手な言い分である。

帰ってくるように訓練されたレース鳩は捨てても帰ってきてしまう。
それで羽を切り取って捨てられたわけだが、飛べなくされて川原に捨てられた鳩がどうなるか。分りきったことだ。
猫や他の獣、カラスや猛禽類の餌食になるか飢えて死ぬか。
(※)池の白鳥を面白がって殴り殺すガキがいる昨今に善い人が36羽もの鳩を助けて大切に飼ってくれるとでも?

殴り殺すのが積極的な殺し方なら、「逃がす」「放す」「捨てる」は消極的な殺し方。
未必の故意だ。かえって長く苦しませて死なせることになる。
「殺す」と「逃がす」の罪の重さは同じだ。

(※)
水戸(だったか?)の湖では多数の白鳥が頭部を潰された状態で殺されていたが、少年2人の仕業であった。
羽を広げ抵抗してくるのを殴り殺すのが面白かった、と言っているらしい。

歩道に植えられたチューリップが切り取られる事件も続いたが、防犯カメラで撮られた映像はきちんとしたスーツを着た堅そうな会社員風の男が傘で花を叩き散らして歩く姿だった。
これが道端の雑草なんか千切っても面白くないわけで、きれいに手入れされ今まさに美しく咲いて人々に愛でられている花をメチャメチャにする事が面白いわけで・・・

病んでるな。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 23:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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水ぬるむ

挿餌している6羽のオカメが皆、飛ぶようになって何とも収拾がつかない。
部屋も散らかってしょうがないので今日からサンルームに入ってもらった。

サンルームには昨年末生まれのWFエメラルド(雛換羽中)がまだ居座っている。
私は恥ずかしいことにエメラルドとドミナントシルバーの見分けがつかなかったのだが、いや、今でもつかないのかも知れないが、自分の家でどちらもヒナが生まれたことで少しは分かったような気がする。

筆毛が出て、それが開く、ヒナからの成長過程を見ていると
DS=グラデーション、EM=スパングル、という違いが「あ~確かになぁ」と感じる。
なんでこれが成鳥になると分からなくなってしまうのか。なさけない。

アキクサインコ(ローズ)を挿餌している。

  rose1 roseokame

いつ禽舎に行っても姿が見えないローズ♀がいて、巣箱に入ったままという事なのだが、中で死んでるんじゃないかと開けてみた。
すると無性卵が十数個ころがってる中に1羽だけ孵っていた。
何個目の卵が孵ったのだ?

この親メスをこれ以上、巣箱に篭らせるのは良くないと判断し巣箱を撤去した。
で、ひとりっこのヒナを挿餌しているのだが、ついでに5羽兄弟のオカメの末っ子も誘拐してきて一緒に育てている。上の4羽と大きさに開きがあったためだ。

建築中の小屋だが、ぜんぜん外観が出来てこないので写真を撮っても面白くない。
今日は水道工事をした。
そのために止水したついでに、キンカの小屋(第2)に水栓をつけた。

  suidou1 suidou2

この小屋は細長く奥行きがないので、水栓は付けれても「流し」が置けない。
そんな場合は我が家ではいつもコレである。
ちょっと水入れをすすぐくらいの用途なのでこれで十分だ。

  planter1
        ↑
このようなカップ型プランターの、今回は「足」のほうを逆さにして使った。
右側の背の低いカップ型プランターは今までも何度か使っている。
昨日の日記でミカヅキの京ちゃんが水浴びしている写真もコレだ。

 planter2 nagashi

これは本体の底面が出っ張っているので都合がよく、ジョイントで排水ホースにつないでスタンドに乗せれば簡単に「小さい流し」の出来上がりだ。

| 日曜大工(DIY) | 23:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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やかましい!

昨夜、日付けが変わる寸前まで騒いでいた裏のマンション一階のバカ夫婦。
子連れでバカ友夫婦が訪ねてきて2家族で夕方6時から6時間騒ぎっぱなし。

女は甲高い声を張り上げてしゃべりまくるしガキは叫びまくるし男は野太い声で奇声を上げる。
よく続くなそのテンション。ガキの年齢からでもわかる、若いんだろうなバカ夫婦。
だいたいそんな園児なガキを深夜まで一緒に騒がせてていいのかね。
あったかくなってくるとバカが元気になってきて困るぞ毎年毎年。
おまえらせめて窓をしめて騒げ。
そんで駐車場でもう帰るもう帰ると15分も騒いでいないで帰るときゃとっとと帰れ。
祭りでもないのにただの会話が何であんなに大音量なんだアイツら。

さて、そんな「ぜったい元ヤン」な奴らも昼間は仕事だろうから静かだ。
昼間やかましいのはウチのインコだ。
でもすぐ近くの公園で騒ぐガキども様の奇声がその何倍もやかましいおかげで免罪だ。
もし鳥を飼ってなかったら子供嫌いが進行してノイローゼになっていたかもしれない。

「子供嫌い」というと「まぁこわい!」という短絡的な人がいるが逆にすごく安全だと思う。
子供嫌いな人間は絶対に子供に近寄らないからだ。
見るのも、まして触るのも、聞くのさえいやなのに当然悪さなんかできようはずもない。
子供嫌いが多かったら子供が巻き込まれるような犯罪は減るわ。
そんなに嫌いでも子供が溺れていたら人間の本能なのか助けてしまうし。
だから子供嫌いな人間は子供にとって「まぁこわい!」な存在ではない。

さあ鳥でも貼ろうかな。
hatotamago hatocage
チョウショウバトが産卵した。百均の小物入れの籐カゴに。
巣材はいらないんだろうか。掻き出してしまうし自分で運びもしない。
前もそうだったから ま、いいか。成り行きを見ようと思う。成功を祈りつつ。

CBinSUBAKO CBhina
キンカチョウのクリームバックのペアがやっと産卵&抱卵をしてくれ、なんとか2羽孵り育っている。
床やら餌箱やら、とにかく巣箱に産んでくれないメスだったが、巣箱を床に置いたら成功した。
ピンクの肌に赤い目のヒナだ。コンチネンタルCFWフォーンなのは当然なので、あとは変更遺伝子が働いてくれるかどうかだ。

puumizuabi kyoumizuabi
今日は暑かったのでナナクサのプーちゃんがバタフライを披露。
いっきに水入れがカラとなる。
ミカヅキの京ちゃんは自動給水を頭からかぶってバタフライ。 
あたり水びたし。

| 錦華鳥 キンカチョウ | 22:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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へこんでる

去る日曜日に海部津島愛鳥会主催の「愛鳥フェスティバル」に行った。
会場では気が張ってるので何とかなったが、無理して運転したので帰ってきてから痛いこと。
もう足、全然上がらない。

元気なときは鳥の世話も、好きでやってる事だし何でもなかったが
こうやって体を悪くすると400羽分の鳥の世話は本当に大変だ。
いや、でも鳥はまだいい、好きでたまらない可愛い鳥たちだから。
本当に大変なのは夫の世話だ。
好きでたまらなくもなく可愛いわけでもない生き物の世話をこんなに具合悪い時にできるもんじゃない。

それはさておき、オカメのヒナがまた生まれている。
こんどもドミナントシルバー。5羽できてるけど現物は何羽出るかな。

アキクサもキンカも生まれている。
そのうちキャパを超える。もう超えてんのかも。
オークションに出したり里親募集を打ったりすんのは嫌いだ。
ヤなヤツのほうが多いから、そういうのやって知らない人と関わるのイヤなんだ。
だから今までは全部自分で飼う覚悟でやってきたんだけど。

あしたは踏ん張って、 写真撮ろ。

| 雑感とか(グチ多し) | 23:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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オカメ DSヒナたち

足が痛い~。
でも明後日は愛西市で愛鳥フェスティバルがあるんだ~。
それには行かなきゃ。
左足は上がらないけど右はそんなにひどくない、
オートマだしペダルくらい踏めるだろ。
MRIの結果は予想より悪くなかった。リハビリ(牽引)に通わなきゃならんけど。

で、挿餌中のオカメヒナ。
1号2号はデブデブだったのがホッソリしてきた。飛びたいさかりだから。

2kara6
     ↑
2号から末っ子6号まで集合写真。1号はカーテンレールに上がってしまい撮れなかった。
1~3号まではやはりノーマルだよね。

yuitu父:WF SF DS(唯一くん) 彼の両親もWF SF DS
washino母:ルチノー(わしのちゃん)彼女の父=Lu 母=SF DS PL


4gou4tubasa4号ちゃんです。

5gou5tubasa5号ちゃんです。

6gou6tubasa6号ちゃんです。

私は錦華鳥のドミナントシルバーについては薀蓄をたれますが
オカメのドミナントシルバーの見分けについては全然だめです。
父親の唯一くんを当初「模様の消えかけたパールなんじゃないのぉ?」と疑ってたくらいのダメさ加減。
でもこのヒナたち(4,5,6号)はいくらなんでもシルバーで間違いないよね。

| オカメインコ | 15:10 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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腰がダメなのよ

足が上がらない。全体に痛いし。しびれも来てる。
歩けない。なんともしょうがないので整形クリニックに行った。
痛いのは腰じゃなく足なんだが、原因は腰なんだな。椎間板だって。
それだけだと思えないフシもあるようで、明日はMRIをやるそうだ。
もしかして股関節もヤッちゃってるかも。

どうする私! 400羽もいる鳥の世話を。

去年の夏にはるばる四国から来てくれた鳥友が気候もいいし遊びにおいでと誘ってくれてる。
飼鳥先進国香川、色んなとこ案内してくれそうだし行きたいのは山々の山ちゃん@やーと。
でもこんな状態じゃあ無理。
「股関節が~~」と言うと年寄りくさくて格好悪いか?と思い
「お金がないから今は行けんわ~」と言ってしまったが、どっちが格好悪いだろ。

生まれたてのキンカ雛はなんとか今んとこ順調。給餌間隔が短くて大変。
オカメの雛は大きい2羽(1号・2号)が初飛行した。
プヨプヨ食滞だった3号も今日になってやっと「治った」と確信できるようになった。

 usuyukihina

禽舎内ではウスユキバトの雛が巣立ち寸前に育っている。
今回は2羽ともノーマルだ。この親ペアの前回の仔は2羽ともシルバーだった。
ウスユキバトの成長はすごく早い。巣立ちも早い。
巣立ったらもう巣には帰らないのだ。ちっこくても大人と一緒に止まり木で寝る。

 0507kiso

さて鳥小屋だが、昨日までの4連休でどこまで進んだかというとまだこんな。

 hatogoya

自宅の南面にはアルミのベランダがあるのだが、その脚部を利用してフェンスメッシュで囲い鳩を飼っていた。
そこを撤去してさらに南に新しい小屋を建てようとしてるのだ。
鳩小屋が家にくっついていたので今までは窓が開けられなかったためだ。

 sunroom

旧鳩小屋の隣には、やはり同じようにベランダの脚部を利用してサンルームが作ってある。
これも(何年前だったかな)DIYで作ったものだ。
この中で手乗りの鳥や、前に書いたように外禽舎から保護してきたハゲキンカなどが暮らしている。

| 日曜大工(DIY) | 23:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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孵化したばかりの雛

昨日拾って巣に戻した雛は、ちゃんと抱かれていた。よかった。
放り出されたんでなく親の脚にでも引っ掛かって落ちたのかもしれない。

あの雛は筆毛も出てるくらいでもう結構大きかった。
それでも育てるのは大変だからと巣に戻したのに・・・・
png

今日またこんなのを拾ってしまった。孵化したばかりのミニマム雛だ。
写真になると不思議と大きく見えるのだが実際は大きめのハエという感じ。
小さい卵だった。長さ1cmくらい。どうせ孵らないと思っていたのに。
png2

これは巣から落ちたとかじゃなく
はじめから地べたで抱卵していた卵から孵ったヒナだ。
雑居ケージの床のすみっこのゴミ溜まりに産卵したメスがいた。
卵を取り上げて捨てると生み足してしまうので、ある程度抱かせてから捨てようと思っていた。その「ある程度」がついうっかり13日を超してしまったみたいだ。
ホントにいいかげんだな私は。

雑居ケージなので他の鳥がヒナをつついたらしくケージの中央に転がっていた。
このままにしておけないので私が育てることにした。
たいへんだ。今夜は眠れない。
でもいいかげんな事をした私が悪いので責任感じる。頑張らなければ。

| 錦華鳥 キンカチョウ | 23:41 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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錦華鳥YellowBeak

今日も暑かったなぁ。外で作業して脱水状態。
でも明日は雨の予報。

隣家の柿の木が青々と生育期間中~。
うちの禽舎の壁に当たって枝が曲がってる。
曲がるならいいけど禽舎の壁を突き破らないか?と心配していたら
本日、隣家の旦那さんが剪定していた。よかった。
じつはこっそり切ってやろうか~と思っていたところだった。

キンカチョウのイエロービークがまたヒナを孵して育雛中。
なんだけど、夕方見回ったら1羽ほうり出されていた。
YB
巣の中を見るとピンクの肌に白っぽい筆毛のヒナが2羽いた。イザベルだ。
落ちてた仔は黒い。これは多分BF BBなんだ。
白2:黒1だから放り出されたんだろうか。
だったら戻してもまた出されるかも。
でも前回は黒4:白1だったけどイザベルの仔はちゃんと育ったのに。

まぁいいや。運に任せて、いや、親鳥に任すことにして巣に戻した。
キンカのヒナを人間が育てるのは大変だから。給餌の間隔が短くて。
いまは盲目FCとオカメのヒナだけで私は精一杯なんだ。
(ノーマルかと思ってた末っ子6号もドミナントシルバーだった)

ところでウチのYBは購入した際に
「YB同士をペアにしても必ずしもYBの仔はできないんだ」と言われた。
だからなかなか増えないんですよ、と。
「そんなハズない、ただの劣性だから仔は全部YBになる」と私は言った。
現にYB×YBの仔は全てYBになっているじゃん。

「必ずしもYBにならない」てのは見まちがいなんじゃないかな。
というのも、
どうもYBの黄色いクチバシは、年中安定してるわけじゃないようだ。
けして赤くはならないのだが、メスでもオレンジっぽい時がある。
かと思うとすごく黄色だったり。
体調なのか、いや、季節が関係してる?繁殖期が関係してるのかな。
調査観察中。

製作中の鳥小屋は、基礎が積めた。2段しか積まない。今回は低く作る。
0504kiso
kiso2
明日は朝から雨だそうだから困るな。続きが出来ない。
なにか別のことやらなきゃ。

| 錦華鳥 キンカチョウ | 23:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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泳ぐペンギン錦華鳥

本物のペンギンなら泳いで当たり前なんだけどね。

今日も暑かった!
暑いと鳥たちの水もよく減る。やつら飲むより泳いじゃうからだ。
ナナクサインコのバタフライ、どのくらいの人が見たことあるかな。
水を換えたとたんに、これやられるとガクーッとくる。
全部溢れてあたりビショビショ。またすぐやりなおし。で、また浴びる。

錦華鳥のケージが5列2段になってる小屋がある。
5retu2dan
ここの給水は「半自動」だ。
いや、自動にしようとして「くじけた」給水設備だ。
kyuusui
5つの連なったケージを65φの塩ビ管が貫通している。
水を飲むための穴が1ケージに1コ開けてある。
たいてい水はナミナミ満ちているのだが、最近は暑いのでよく減る。
減るといっても水位は2センチも下がらない。

一番奥の5番目のケージに4羽入っていたはずが2羽しかいない。
私は自分の記憶に自信が持てない年頃なのだが・・・
いや、前にもこんな事があった。と思って手前のほうのケージを見ると。
手前から2番目のCFW♂のケージに1羽、
手前から3番目のオレンジ系♂のケージに1羽、移動していた。
塩ビ管の中を泳いできたのだ。ペンギン錦華鳥のメスが。
penguinf
困りますね、お嬢さんたち。こんな事されては。
泳いでる途中で給水されたら溺れるから自動(タイマー)にできない。

| 錦華鳥 キンカチョウ | 23:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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錦華鳥CFW

オーストラリアにしか存在しない錦華鳥の変異種は多く、
海外サイトには写真や解説が出ている。
興味があってそれを見る人は多いが自動翻訳ソフトを通しても
笑えるような訳文しか出てこない。
それを自分でちゃんと訳してまで読もうとする人は少ない。
そのことを嘆いていたが、そんなどころではなかった。

私は海外サイトにしかなかった錦華鳥の変異種の解説を
日本語で広めたいと思いHP「キンカフリーク」を立ち上げたが、日本語で書いてあっても写真しか見られてないという現実を知った。

結局あれだな、英語だろうと日本語だろうと、
字がズラ~~と並んでいると引いちゃうんだろうな。
でもまぁいいか。知りたいと思わない人は読む必要はないんだから。
思いの深い人だけ読んでくれれば。

その「キンカフリーク」もじつはまだ未完成だ。
ところどころ歯抜けになっているが、時間がなくて埋められない。
写真が「準備中」になったままの品種もあり格好悪いことだ。
追い込みにワラワラ飛んでる中から目当ての鳥をとっつかまえて撮影するのが面倒なばかりに延び延びになっている。
明日は、明日こそ捕まえるぞCFW。

CFWは本当に人気がない。
いや、CFに限らないか、LBだってFCだって単独では人気ないんだ。
カッコいい結合種が作れると、それがどっかで宣伝されると人気出るんだが。
BW
「ブラック&ホワイト」と呼ばれる結合種がある。
これは、イコール「BF BC BB CFW」のことだ。
つまりトリプルブラックのCFWバージョンだ。
白い頭と背翼面に、真っ黒なロア+チーク+胸~腹+尾バーも黒い。
体の上面が白で、体の下側が黒。
イザベルのトリプルBのようにグレーのボヤボヤじゃなく
白黒がはっきりついてカッコいい。これを作りたい。

| 錦華鳥 キンカチョウ | 23:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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