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岐阜県恵那市にて

去る7月12日に鳥友0川さんA川さんと一緒に訪問させていただいたY氏の禽舎。
逆光の写真ばかりで綺麗でないのですが少し調整できたので今ごろ載せます。

岐阜県恵那市のY氏とのおつき合いは2003年からなので6年になるか。
私は桜井鉄工所のケージ愛用者だが当時は直接に桜井さん宅まで買いに行っていた。
そこで初めてY氏と会うのだが、何故かY氏のほうから声をかけてくれて交流が始まった。

Y氏は私の母と同じ年齢だ。
年齢差もあるし鳥飼いの規模も経験も全然違う大先輩がどうしてたまたま出会った私のような者(女だし)に最初から良くしてくれたのか分らないが「きっと気が合うだろう何か」を感じ取ってくれたのかもしれない。
これからもずっと大切な鳥友さんだ。

Y氏の禽舎への訪問は昨年11月12日以来8ヶ月ぶり。
伊勢から恵那までは遠い。
私はあれから股関節が痛くてクルマを長時間運転できないので訪問できずにいたのだ。
Y氏は現在、4棟ある禽舎を全て順次大改築中である。

(前回訪問時に撮影した画像で書いた品種紹介の記事→ビセイMutation

今回の写真は逆光になってしまい状態がよくないが・・・(画像クリックで拡大)

美声オレンジパステルオパーリンPair_美声オレンジパステルオパーリン♂♀
ビセイインコ「オレンジパステルオパーリン」のペア

美声ブルー♂+ルチノー♀_美声ブルーシナモン
(左)ブルー♂×ブルールチノー(アルビノ)♀   (右)ブルーシナモン   

美声アルビノプラチナ♂+アルビノ♀_美声ブルーオパーリン♂+ルビノー♀
(左)アルビノプラチナ♂×アルビノ♀ 
(右)ブルーオパーリン/ルチノー♂×ルビノー/ブルー♀

美声オレンジパステルオパーリン♂+オレンジルビノー♀_美声ルビノーの親子
(左)オレンジパステルオパーリン♂×オレンジルビノー♀ (右)ルビノーの親仔

美声ルチノーPair_キガシラアオハシ(パイド&イエロー)
(左)ビセイインコ・ルチノーのペア 
(右)キガシラアオハシ→中央のパイドがオス親。パイド同士のペアからイエローの仔が2羽。メス親は次の卵を抱卵中。

アキクサインコ・(ローズ)/ファロー_アキクサインコのケージ
(左)アキクサインコ「オパーリン(ローズ)/ファロー」(右)アキクサインコのケージ

ワカケホンセイインコ(ブルーのペア)_オカメインコのペア(イエローフェイス)
(左)ワカケホンセイインコ「ブルー」のペア 
(右)オカメインコ「イエローフェイス」のペア。頭部のみならずボディも黄色が濃く、輸入時「イエローフェイス・イエロー」なんて名がついていた鳥。
肝臓が悪いんじゃないの?と当時私は失礼なことを言ったが、その後このペアから生まれた仔たちも黄色が濃かった。親の特徴が受け継がれていた。

ホオミドリアカオウロコインコ(パイナップル)の親子_ホオミドリアカオウロコインコ(ブルー)の親子
(左)ホオミドリアカオウロコインコ「パイナップル」の親仔 (右)同「ブルー」の親仔

ウロコインコのケージ(60x60x120)_ウロコインコの禽舎内ケージ前面
(左)ウロコインコのケージ  (右)ウロコとビセイの禽舎内。ケージ前面。

ビセイ、ウロコ、などのケージは 60x60x120
前面と同様に背面にもトビラつきの網を使い奥の巣箱を出し入れする。背面も通路。

ワカケ、オカメ、などのケージは 89x89x178
マメルリハのケージは 60x60x82

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長野県伊那市にて

昨日(7月12日)は日曜日でしたね。
長野県伊那市の 「キットウココ」 さんを訪問させていただきました。
先月の四国行きに続いて今回も車に一緒に乗せていってくださった
愛知の鳥友 O川さんとA川さん、どうもありがとうございました^^

そしてキットウの社長様、お忙しいなか本当にありがとうございました。

キットウさんのあと、帰り道なので私の鳥友の岐阜県恵那市のY氏のところへも寄ったのですが写真が整理できてないのでそれは明日書きます。
今日はキットウさんで撮らせてもらった写真をずらっと並べてみます。

 鳩舎全景  鳩舎
鳩舎には色んな種類の観賞鳩が。出入り自由でも観賞鳩は遠くに飛んで行かない。

   ファンテール  鳩舎内の繁殖用ケージ
ファンテールの部屋↑右に巣の棚がある。繁殖ケージ↑ではレース鳩やジャコビンの雛が。

私の家のハンガリアン・ジャイアント・ハウスピジョンとフリルバックはキットウさんから購入したもの。ファンテールもいいな。ナンもいたけどあれもいいな。輸入ジャコビンも。

   フィンチの加温館  アフリカ黄色メジロ
輸入フィンチの加温部屋↑   可愛くて欲しかったが我慢した↑アフリカ黄色メジロ

この加温部屋には鶏類のヒナなどもいた。足毛のヒヨコあれ何だったろうブラマかな。

コキンチョウ他 ルリコンとセキセイ
コキンチョウ↑ぎっしり。 こちらはセキセイぎっしり↑。よく馴れた↑ルリコンゴウ

白色オウムとボウシインコ 白色オウムとアマゾン
声はすごいけど大人しくて可愛かった白色オウムたち&ボウシインコ。なでくり回してきた。

  七草ルビノー  七草ルビノー25羽
ベルギーから輸入の七草ルビノー。前日に着いたばかり。25羽います。

あと、中形インコのスペースにはゴシキセイガイ・ヒインコ・オトメズグロ・ショーバードセキセイ・ウロコインコなどが。非売品のヒインコ1羽は自家繁殖のベタ馴れ。

コンゴウのケージ ベニコンゴウインコ
繁殖用DNA鑑定済みベニコンゴウインコ。これだけいると圧巻。かっこいいー。

みずもの館 水モノ館の内部
ここは水モノ館↑ 植物も植わっててイイ雰囲気。   ↑反対側から撮った写真↑

 パンダメダカ  メダカと水草
↑これ全部で1万円? えっ 一匹で!? だってメダカでしょ!? なパンダメダカ。
私、水モノ無知だからなぁ。今ってメダカも高級な品種が多々いるのね、と知った。

ゼニガメ 小さいカメ
このカメ↑はよく見る気がするけど、こっちの列のは↑見た事ない甲羅の高いカメたち。
甲羅の長さ5センチ弱くらいの子供のカメ。。無知なので名前書いてあっても分らない。

金魚 矮鶏(チャボ)
金魚も色んな種類がいたけど無知なので(泣) ↑水モノ館の一角になぜか矮鶏(チャボ)

チワワ モルモット
チワワ↑人が来ると鳴きまくり。撮りそびれたけど大人しい柴犬たちも。↑モルモット

      フェレット
フェレット・・・・抱かせてもらったがもう可愛くて可愛くて。ほんとに欲しかったがよくよく考えても飼いきれない。家に帰ってきてからも悔しかった・・・フェレット。

結局この日、心の準備なくお邪魔してしまったため何も連れ帰ることが出来なかった。
こんどはお迎えする気で訪問させていただきたいです。

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今日現在の在籍鳥

アレはどこ行った?確かここに?
・・・と、たいてい私は何か探している。だらしないので何でもすぐ失くす。
鳥は何羽くらい飼ってるの?と聞かれていつも「たくさん」と答えるが
だらしないのでノートが鳥種別になってなく、生まれたり入手した順にただメモっているので何が何羽いるのか数えてないのだ。

オカメと、それ以上の大きさのインコには全部名前をつけているが、小さいインコとフィンチは脚環だけで識別と管理をしている。
鳥種別に羽数を数えてメモったが絶対なくすので、ここに書いておこう。

オカメ(65)ナナクサ(10)ミカヅキ(4)テンニョ(2)
アカクサ(2)ビセイ(10)キキョウ(6)マメルリハ(14)
サザナミ(6)セキセイ(25)アキクサ(10)シトロン(2)
                インコ類合計 12種 156羽

キンカチョウ(約160?)コキンチョウ(6)キンランチョウ(2)
ヘキチョウ(3)ジュウシマツ(13)
               フィンチ類合計 5種 約 184羽

薄雪鳩(12)長嘯鳩(6)銀鳩(3)数珠掛鳩(1)ジャコビン(5)
ファンテール(1)フリルバック(3)ハンガリアンジャイアント(2)
                    ハト類合計 8種 33羽

ヒメウズラ(4)白ウズラ+並ウズラ(13)コーチンバンダム(1)
白烏骨鶏(2)コメット(1〕        鶏類合計 5種 21羽
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 総合計で何羽か・・・・電卓に 394 と出たのでこれだけいるみたい。

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自己紹介

  月刊オールバードNo.225( 2005年12月号) に掲載された記事より抜粋
                       部分改稿および写真追加。


こんにちは。伊勢の山本と申します。
     丹羽ちゃんと私 鶏も飼ってます(写真は05年当時)

女性。三重県伊勢市在住です。

夫とともに、完全に趣味で、小鳥を飼育しております。
飼育が趣味ですので「販売や譲渡のための繁殖」ということはしていません。
夫はおもに禽舎の製作を担当しており小鳥自体には積極的に関っていません。
しかし夫の協力あっての飼い鳥生活、感謝しつつ鳥三昧しています。

緑の禽舎 07年「緑の禽舎」 室内飼い室内飼い時

私が小学生の頃は小鳥ブームでしたので、こちら伊勢でも手乗り文鳥やセキセイを多くの家庭で飼っていました。
伝書鳩もブームでしたね。私の家ではどちらも飼っていました。
その後ブームが去って、今では鳥飼い人口も減ってしまいました。
しかしブームと関係なく単に鳥が好きだった私たち家族はずっと小鳥を少数羽、何かしら飼い続けていました。

私自身は大人になって伊勢を離れ、名古屋でアパート暮らしをしていましたので、飼い鳥生活から離れていた時期もあったのですが、復活したのは結婚して伊勢に家を建ててからです。
オカメとセキセイを殖やして手乗りにし、1部屋を与え好きに飛ばせて楽しんでいました。

     セキセイ放鳥    セキセイケージ

さらに現在のように多種の鳥を飼育するようになったのは平成11年に地続きの隣家が引っ越され、その家を買ってからです。
「はなれ」と呼んでいますが、その家の塀に沿って禽舎を建てました。
          ↓
 オカメ禽舎オカメ禽舎 オカメ舎の裏側禽舎裏側 

 自動給水自動給水   オカメ舎内部禽舎内部

 45角の棚145角の錦華カゴ 45角の棚2現在はマメ用

それからというもの、以前よりは気兼ねなく鳥が飼えるようになり現在に至ります。

禽舎はすべて、夫婦で役割分担して自作したものです。
土日休日はたいてい何かしらの大工仕事をしています。

オカメの数がいちばん多いですが、ナナクサ、アカクサ、ミカヅキ、テンニョ、ワカナ、キキョウ、サザナミ、ビセイ、アキクサ、マメルリハ、セキセイなど、小・中型インコで100羽くらい。
フィンチはほとんどが錦華鳥ですが、胡錦鳥と十姉妹が少し、で150羽くらい。
あとは薄雪鳩、チョウショウ鳩、数珠掛鳩、観賞鳩数種、など鳩類が少し、30羽ほど。
※上記は2008年当時の所有数です※→2013追記:インコが減りハトが130羽に増えてます


赤草インコ 秋草インコ キンカチョウ
鳩ヒナ 胡錦鳥 三日月インコ
長嘯鳩 マメルリハ 薄雪鳩
オカメインコ 七草インコ サザナミインコ
キキョウインコ 天女インコ ビセイインコ

あまり希少な変わったものはいませんが、それなりに設備だけは整えて飼育しているつもりです。

「飼育」が趣味であり、繁殖目的で飼っているわけではありません。
自分で飼える範囲で繁殖も楽しんでいるというかんじです。
それにやはり、可愛いヒナが生まれるのは嬉しいものですから。

色変わりの遺伝について研究するのも大好きな趣味です。
それで日本では書籍もホームページも専門的な文献がなかったキンカチョウの色変わり種についてのサイトを作りました。キンカフリーク
鳥の飼育を通じて知り合った方々にたくさんの協力をいただきました。
年令や性別や地域をこえて同じ趣味を楽しむ人と友達になれるのは素敵なことだと思います。


それでは、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

2005・11・11        

| 鳥種&禽舎の紹介 | 17:46 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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