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ボケボケ写真館

室内飼いの手乗りたちの、手乗りらしいところを撮りたい。
手から餌をやってるところとか、頭を撫でてるところとか、
私が飲んでるコーヒーに興味を示してカップを突っつきにくる可愛いところとか。

と思っても、撮ってくれる誰かがいないと・・・。

誰もいないので仕方ない自分で自分を撮るカタチになる。
しかしデジカメも iPhone も、自分で自分を撮られへんやん。

カンで撮ってみる。
案の定あらぬ方向が撮れている。
数打ちゃ当たるだろう方式で何十回も撮る。
被写体がまともな「位置」に入っているのが2割。
でもピンボケ過ぎて何だか分からんのや、鳥が後ろ向いてたり、結局ほとんど使えない。

使えない中からトリミングして強引に出してしまう‘ぐぐる’。
ほんとは指で懸垂してるとこなんか撮れたら可愛いんだけどなぁ。

    コガネメキシコインコ‘ぐぐる’♂もうすぐ1歳

‘ナナシ’は床やテーブルに降ろしても、手を出すと必ずすぐ乗って来る。
手のほうが好きだ。今のところ手乗り鳩してるが、鳩って反抗期が来るから今後どうかな。

スパニッシュジャコビン‘ナナシ’58日齢

‘ナナシ’はまだ餌を突っつくだけで自分で食べれていない。
‘ナナシ’は私がこの写真で着ている「黒地に小花プリントのかっぽう着」が大好きで
特に白い花の部分を一生懸命に突っつく。これが食べたいのかな?

‘ナナシ’お気に入りなので、この割烹着は夜洗濯乾燥して毎日こればっかり着ている。

肩乗り鳩&手乗りインコ

‘ぐぐる’は他の鳥にヤキモチを焼いたりしない子なので助かる。
どの鳥と一緒に出しても、相手が自分より小さくても苛めたりしない。
自分より大きくても怖がらないのも助かる。

‘ぐぐる’は‘ナナシ’の白い足毛が気になってしょうがないらしい。
指からまばらに飛び出た羽根をむしりたくてたまらないらしい。
‘ナナシ’の足をカミカミしようとしては頭を踏まれそうになっている。
踏まれたら重いから止めときなさいよー。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 09:46 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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灰ゴマを帰す

昨日(日曜日)の昼に‘灰ゴマ’を解放した。

ゴマは1月25日に保護したドバトだが、経過が良かったのでなるべく早く放そうと思っていた。

2010.01.25 灰ゴマ保護拡大

保護した当時には顕微鏡検査でトリコモナス原虫は発見できず口内にチーズ様の病変も見当たらなかったが、なにかクチバシが見た目に違和感があり、じっさい餌を食べようとして食べられない。
そんなことからトリコモナスの薬(メトロニダゾール)を投薬していた。

すると3日目あたりから口中(クチバシの内側)に病変が現れはじめた。
   ↓
ドバトの口内(嘴)にできたトリコモナスの病変

まるで薬を与えたとたん悪化したようにも見え、勘違いしてしまいそうだが
これは‘ミナト’のときに経験済みだ。
正常な組織が再生されることによってトリコモナスに侵された組織が押し上げられてくるのだ。
‘灰ゴマ’の口元には外見的によく分からないものの保護当初すでに病変はあったのだろう。

その後は薬剤液を綿棒に含ませ拭いてやることで口中の病変はポロポロと外れ、
内服によって、おそらくノドの奥かソノウ内かで起きていただろう問題も改善したようだ。

餌も自分で上手く食べられるようになり体にも肉が付いてきたので放してやることにした。

よく頑張ったね。仲間たちのところへ戻りなさい。(写真中央)
       ↓
画面中央:保護鳩本日解放拡大

よしよし、ちゃんと飛んでるな。
       ↓
保護したドバト‘灰ゴマ’本日解放拡大

このあとドバトたちに餌をやり、皆いっせいに降りてきたのだが
どれが‘灰ゴマ’だか、もう全然わからない。
でもこれでいいんだ。わからないってことは違和感がないってこと。治ってるってこと。
元気で頑張れよー!



さて、鳩小屋内では‘グレ’ちゃん。38日齢。
     ↓
グレ:38日齢

ぼってりと丸いイメージだった体つきがちょっとシマッてきたかな。

この子は両目とも黒目になると思う。現時点でこんななら多分キマリだ。
黒目の鳩は目が大きく見え、表情が可愛らしいので好きだ。
セキセイインコはハルクイン種が好きなのだが同じ理由だ。

グレと丹羽ちゃん100207

まだあまり高い所へ飛べず、低い所をウロチョロしてるので
‘丹羽(niwa)ちゃん’には気に入られとかないと突っつかれるよ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 09:10 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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なんでここまで・・

なんてことなの! ( ̄口 ̄;)ガ〜ン!! 
剪定というか伐採

朝早くからまた造園の木を剪定いや伐採だ! すでにスカスカだったのにまた切ってる(泣)
こんなとこに公園なんか造られてからというもの、何度にもわたってどんどん刈られていく木々。
公園が出来る前はちょっとした森のようだったのに。鳥も巣を作っててさ。
とても静かでいいところに住めて幸せだと思ってたのに。

去年の4月はこんなだった。すでに森ではない。
     ↓
造園の剪定

これもすでにかなり切られた後で、私はこの頃も日記に「ショック〜!」とか書いてたが
どこまでスカスカにする気だろう。

この造園の木々が防音壁になってくれるおかげで公園からの騒音が緩和されてたのに・・・。
もうガキどもの奇声がうるさくてうるさくて仕方ない。
ボールをフェンスにぶつける音や、金属バットの音とかも。

○◯造園さんからチラッと聞いたが、どっかから圧力かけられてるらしい。
公園で遊ぶ子供の姿がよく確認できるように木をスカスカに切ってほしいと。

よく見えるようにって!? どこからだ!!
私んちからしか見えないだろうが。
見張ってろっていうのか私に。クソガキどもを。

見たくないっての。何が嫌いってこの世でガキが何よりも一番嫌いなのに。
子供のため子供のためっていうが、逃げ場なくここに暮らしてる近隣住民の迷惑考えてみろっての。
迷惑で迷惑でしょうがないが「子供のため」に我慢してやってるのに、これ以上?

高速道路にあるような防音壁で囲ってくれんかな公園。
耳栓はめて暮らしているんだっつの。やっぱもっと良いやつ買おう。



病的にガキ嫌いなのだが
尋常でないくらい猫は好きだ。
何の役にも立たなくて言う事きかなくて気まぐれでワガママで邪魔でしょうがない猫が好きだ。

‘レオくん’と‘地味茶’との間に生まれた3匹のうちの・・

‘黒トラ’♂   コイツはいつも鳩小屋のそばで昼寝している。日当りいいから。
  ↓
100207レオ君の息子‘黒トラ’

私が庭に出ると、いつも何処からか「ニャ〜〜!ニャ〜〜!」と大きな、でも可愛い声で鳴く。
鳴きながら近づいてくるくせに、全然なついてなくて私が一歩踏み出すと逃げてしまう。

「こっち向いて〜」「ニャ〜〜〜〜!」

レオ君の息子‘黒トラ’拡大

声は可愛いのだが、なんだその顔は。・・・なんで鼻にシワ寄せて険しい顔で鳴く。
そういうところ‘レオくん’そっくりだな。
わかりやすい可愛さでない可愛さなんだ。そんなとこが好き。

| 雑感とか(グチ多し) | 23:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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まだ飛ばないナナシ

‘ナナシ’は今日で54日齢。
親が育てていたらもうとっくに一人餌になってるはずだが、まだ。

昨日載せた‘グレ’は‘ナナシ’よりも19日も遅く孵った仔だが34日齢でもう巣立った。
今日も巣から降りてあちこち歩き回り、少しなら飛べる。まだ自分では食べてないが。

やはり人工育雛の‘ナナシ’は成長も自立も「半月遅れ」ってところだ。
でもここ数日、羽ばたき練習をしている。

はばたき
    ↑
なんだか分からん写真になってしまったが練習中のナナシ。胸の筋肉を鍛えてる。
体はまだ全然浮かない。体重が重いのでかなり鍛えないと飛べないぞ。

あと、羽づくろいにも余念がない。サヤがはじけてフケがたくさん落ちる。
尾脂腺から出る脂分をクチバシに取り、それを体中に塗り広げる。
    ↓
鳩の羽づくろい

そうすることによって羽毛が水をはじくようになるのだが、
いつも念入りにそれをやってるので充分に脂は行き渡ってるようだ。
背中などなでてやったあとの私の手は水をはじく。なんかワックスついてるっぽい。

尾脂腺が見える。尾の付け根。ここから脂が出る。
    ↓
鳩の尾脂腺(背中側の尾の付け根)拡大

襟巻きは寝かせたり立てたりできるようだが、
立てているとこんなふう。この形、スパニッシュでなくジャコビンに近い形だ。
    ↓
スパニッシュジャコビン(黒)

襟巻きはもう少し伸びそうだ。
兄の‘足毛くん’よりも両親の良いところを継いでると思う。(襟巻きに関しては)
でもやっぱり足毛がちょろっと生えているのが残念なところだ。何の血が入ってるのか。


ちゃんと顔が見える写真も載せときましょ。

黒いジャコビン(54日齢)拡大

目はたぶん金目になると思う。なりつつある。父親似だね。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ひなたぼっこり

夫は「ひなたぼっこ」のことを「ひなたぼっこり」というのだ。
なんだそれ。
元ネタは何だ。「松ぼっくり」か「まりもっこり」か?

「タオル」のことは「タオヘル」という。
なんなの!? 途中に入る「ヘ」は何なの!? どこ語なのそれ。

わからん。長いこと一緒にいるが解らんことが多い。解ろうとするのは諦めてる。

ま、そんな事はどうでも良いが、今日は陽があったので鳩達は「ひなたぼっこり」だ。


spフリルバックペアの初仔(33日齢)が巣立った。
         ↓
スパニッシュ×フリルバックF2(33日齢)拡大

いや、巣立ったのか落っこちてきたのかわからないが
ムシャに突つき回されていたのでまた巣の棚に上げておいたら父親に餌をもらっていた。
あ、このヒナの名前だが‘グレ’と呼ぶことにする。

‘グレ’の両親は兄妹で、両親の両親はスパニッシュジャコビン×フリルバック。
どっちにも似てない。ていうか、ハンガリアンに似ている。いやむしろハンガリアン?
羽色も父方・母方どっちから来たのか分からないし。

でもこの仔はこの仔として中々よく出来てると思う。いいルックスじゃないか?
私はとても気に入ってる。

これはスパニッシュジャコビン×フリルバック。つまり‘グレ’の父だが
     ↓
スパニッシュ×フリルバックF1拡大

二種がちょうど半々に混ざったルックスをしている。
スパニッシュ×フリルで3回巣引きして6羽生まれたが、6羽とも同じ外観だった。
さて。‘グレ’の兄弟にはこのあとどんな仔が出来てくるのか。また楽しみだ。


茶ジャコビン様。撮りますよ〜〜こっち見えてますか〜?
    ↓
茶ジャコビン様拡大

陽に当たってる‘銀ジュズ’(2羽まとめての名前)。
    ↓
銀鳩&数珠掛鳩(まとめて‘銀ジュズ’)拡大
    ↑
金網の陰が体に写ってスパイダーマン、いや「ネットに入れられた鳩」。

ドバトの‘ムシャ’も陽に当たって眠そうです。
    ↓
ドバトの‘ムシャ’ひなたぼっこ中拡大

‘ムシャ’と‘ミナト’は見分けつかなくなってきた。
ミナトに脚環しといてよかった。それがないとどっちか分からんの。(なさけない)

| ハト・鳩・観賞鳩 | 22:54 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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鳩の卵を食べる?2

おとといの日記の「鳩の卵を食べる?」を書いてから
あの時は目玉焼きにしたけど‘ゆで卵’にしてみたら白身はどうなるだろう?と思った。
焼いても茹でても「半透明」なのは同じだと思うがやってみた。

‘片目’か‘どびんちゃん’(メス同士のペア)のどっちかが生んだ当然無精卵。生みたて。

   鳩の卵をゆでる1

やっぱりね、半透明。

   鳩の卵をゆでる2

半分に割ってみた。白身の割合が多いみたい。

   鳩の卵をゆでる3

もともと「ゆでたまご」の白身って好きくない。
そのうえ半透明だとグミグミしてて、ますます食べてみる気しない。

でも捨てるのは気の毒なので明日カラス君にやろう。
‘はなれ’の塀の上に置いとくと、いつのまにか無くなるのだ。
マヨネーズなんかちょびっとトッピングしてやったらきっと大喜びだ。

| ハト・鳩・観賞鳩 | 21:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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